<新入りベテランにモヤッ…>私が作った書類なのに…まさか自分だけの手柄にしたの?【第4話まんが】
私(オダアユミ、40代)は事務職で時短勤務をしています。別の支店から異動してきたシライシさん(サオリ、30代後半)は人当たりがよく、上長(40代男性)や他の社員たちから気に入られています。しかしシライシさんはサポート役の私に何の報告もなく連日残業していたのです。私は上長に仕事を押し付けないよう注意されましたが、私にはシライシさんが「1人で頑張っているアピール」をしているように見えてしまいます。これまで苦手な人と距離を取ってやり過ごしてきた私にとって、シライシさんとの付き合い方は難しいです。

普段、夫とは仕事の話は一切しませんが、シライシさんについて相談してみました。

夫と話すうちに、客観的に見ても、やはり私はシライシさんと合わないのだろうと思いました。仕事をするということは、気が合わない人とも折り合いをつけてやっていかないといけないもの……そう自分に言い聞かせながら、淡々と仕事をこなすことにしました。

あるとき、上長経由で営業部に提出する書類を作ることになりました。以前から担当していた私が9割作成し、情報共有も兼ねて少しだけシライシさんに作成してもらうことに。しかし私が何度言ってもシライシさんは「まだ作成中で」と言って私にチェックさせません。
シライシさんの書類がチェックできないことを上長に相談すると、「チェックはいいからシライシさんに提出してもらって」と言うので、完成したら直接上長に提出するよう伝えて、私は退勤しました。

そして翌日、上長がシライシさんに話しかけました。
私が夫にシライシさんのことを相談すると、夫に「シライシさんは残業代がほしいだけかも」「アユミと相性が悪いのでは?」と言われて一理あると思いました。その後私は気持ちを切り替えて仕事を進めますが、シライシさんは私が作った書類を自分の手柄のように見せて上長に報告し、労いと感謝の言葉をかけられていたのです。私は思わずシライシさんに嫌悪感を抱きました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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