<新入りベテランにモヤッ…>ありえない!今度は堂々とアイデアを盗まれてしまい…?【第5話まんが】
私(オダアユミ、40代)は事務職で時短勤務をしています。別の支店から異動してきたシライシさん(サオリ、30代後半)は人当たりがよく、上長(40代男性)や他の社員たちから気に入られています。しかしシライシさんはサポート役の私に何の報告もなく連日残業したり、私の手柄を取ったりしていたのです。上長はそんなことも知らずに私を注意し、シライシさんを褒めるだけ。私はシライシさんに不快感を募らせています。

最近は、憂鬱な気持ちで職場へ向かう日が続いています。

シライシさんがやめる気配はないし、私だって新人の同僚と少しうまくいかないくらいで、長年積み重ねてきたものを放り出したくありません。私が毎日ドンヨリした顔で出社するせいか、夫がみかねてアドバイスしてくれました。

しばらくして、部門間の情報共有に課題があるとして、その改善策を定例会議で話し合うことになりました。事前に議題がまわっていたので、各自がアイデアを持ち寄る形式です。シライシさんの順番になり、私は驚きました……。


私はシライシさんとの関係に悩み、憂鬱な気分で出社する日が続きました。夫から距離を保つか配置換えを希望するようにと助言を受け、私は「シライシさんはそういう人」と割り切ることに。しかし管理部の会議で、またシライシさんが私の手柄を横取りしてきました。前日に私が話したアイデアをシライシさん自身の発想として発表していたのです。私が「シライシさんはいい人ではないかも」と思っていると、ナガノさんが「シライシさんのは元々オダさんのアイデアだ」と指摘してくれたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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