<月7万!家建てたから住め?>「自分で払って」対「家計から払うぞ」深まる夫婦の溝【第4話まんが】
私(コマダサオリ、37歳)は夫(ナオキ、42歳)と小4の娘、年長の息子の4人家族。わが家から車で15分ほどの場所に私の実家があり、車で2時間ほどの場所に義実家があります。私や両親は義父(テツヒロ、70代)や義母(マサエ、70代)の身勝手さが苦手です。この夏、義両親が勝手に私たちの家を建てたことがわかりました。しかも夫は家が建つことを知っていながら、私に内緒にしていたのです。私が母(ハナ、60代)に相談すると、母は夫婦でよく話し合うことや離婚を視野に入れた別居を助言してきました。

夫はもともと職場の先輩であり、私の教育係でした。新卒入社だった私は当時の夫に頼りがいや憧れを感じてアプローチし、交際から結婚へ。
夫はいまでも時々、会社での上下関係を家庭にまで持ち込んでくるようなところがあります。つまり、どこか私を軽く見ているような言動をするのです。
いままで夫が家事や子育てに協力的じゃなくても、私がすべて自分で解決してきてしまったのもいけなかったのかもしれません。夫の言い分に合わせることも少なくありませんでした。結果的に「何を言っても言うことを聞く妻」だと勘違いさせてしまったのかもしれないです。


夫は私の職場の先輩であり、教育係でもありました。
交際のきっかけが夫に憧れた私からのアプローチだったこともあり、夫は今でも私との関係に上下を持ちだして、私を軽んじるような言動をします。
そして週末、話し合いの場で私が「引っ越しはできない」「7万は自分で払って」と主張。
しかし夫は「7万は家計から払う」と譲らず、話は平行線に。
さらに「長男だからいずれは帰る」と訴える夫に対し、私が「今どきそんな理屈は通らない」と反発したことで、夫婦の溝がますます深まりました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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