<エッ…仕事中に昼寝?>死ぬほど眠い!座りたい!…私、最低だった【第4話まんが:カシマの気持ち】 | ママスタセレクト - Part 2

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<エッ…仕事中に昼寝?>死ぬほど眠い!座りたい!…私、最低だった【第4話まんが:カシマの気持ち】

結婚してカシマになった私。現在妊娠中です。体調が悪いのを我慢して出社してあげていたのに、同僚から「もう休んでいいよ」と言われて退職することになった私。少しだけムカムカはしましたが、あの会社を「辞めてやる!」と言ったとき、私はさっぱりとした気分でした。「妊婦に冷たい職場なんて、こっちから願い下げよ!」と思っていました。有給を消化して悠々と産休に入り、可愛い赤ちゃんとのキラキラした生活が待っている……そう信じて疑わなかったんです。でも出産して3か月。今の私は、鏡を見るのも嫌になるほどボロボロです……。

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【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚4-1-1

自宅のリビングにて……泣き叫ぶ娘を抱いて、フラフラと歩き回る私。お願い、そろそろ泣き止んで。もう3時間も抱っこしてるのよ。ママ、もう限界。私がそう話しかけても、当然ながら泣き止んでくれるはずもありません。娘は相変わらず泣いています。
私はふと会社時代を思い出しました。
【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚4-1-2
【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚4-2-1

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【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚4-2-2
【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚4-3-1
赤ちゃんのため? 違う。あのときの私はただ仕事をしたくなくて、妊婦って立場を利用して楽をしようとしていたのです。今の24時間休めない生活に比べたら、オフィスでの仕事なんてどれほど整った環境だったか。ノゾミさんの言った通りだ。私はみんなに甘えを押し付けていただけだったのです。

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【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚4-3-2
育児という24時間逃げ場のない現実に直面し、私はかつての身勝手さを痛感していました。
当時は「赤ちゃんのため」と称して業務中の昼寝や散歩を要求していましたが、今の過酷な生活に比べれば、オフィスがいかに恵まれた環境だったか……。
自分の振る舞いが甘えだったと思い知らされました。
独身の同僚にゴミ出しを押し付け、配慮を当然視していた傲慢さ、今は深く後悔しています。
ノゾミさんの指摘通り、周囲の善意を踏みにじっていた恥ずかしさで涙が止まりません。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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