<エッ…仕事中に昼寝?>死ぬほど眠い!座りたい!…私、最低だった【第4話まんが:カシマの気持ち】
結婚してカシマになった私。現在妊娠中です。体調が悪いのを我慢して出社してあげていたのに、同僚から「もう休んでいいよ」と言われて退職することになった私。少しだけムカムカはしましたが、あの会社を「辞めてやる!」と言ったとき、私はさっぱりとした気分でした。「妊婦に冷たい職場なんて、こっちから願い下げよ!」と思っていました。有給を消化して悠々と産休に入り、可愛い赤ちゃんとのキラキラした生活が待っている……そう信じて疑わなかったんです。でも出産して3か月。今の私は、鏡を見るのも嫌になるほどボロボロです……。
自宅のリビングにて……泣き叫ぶ娘を抱いて、フラフラと歩き回る私。お願い、そろそろ泣き止んで。もう3時間も抱っこしてるのよ。ママ、もう限界。私がそう話しかけても、当然ながら泣き止んでくれるはずもありません。娘は相変わらず泣いています。
私はふと会社時代を思い出しました。



赤ちゃんのため? 違う。あのときの私はただ仕事をしたくなくて、妊婦って立場を利用して楽をしようとしていたのです。今の24時間休めない生活に比べたら、オフィスでの仕事なんてどれほど整った環境だったか。ノゾミさんの言った通りだ。私はみんなに甘えを押し付けていただけだったのです。

育児という24時間逃げ場のない現実に直面し、私はかつての身勝手さを痛感していました。
当時は「赤ちゃんのため」と称して業務中の昼寝や散歩を要求していましたが、今の過酷な生活に比べれば、オフィスがいかに恵まれた環境だったか……。
自分の振る舞いが甘えだったと思い知らされました。
独身の同僚にゴミ出しを押し付け、配慮を当然視していた傲慢さ、今は深く後悔しています。
ノゾミさんの指摘通り、周囲の善意を踏みにじっていた恥ずかしさで涙が止まりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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