<義母、父の日はビールで!>長男嫁、趣味カワイイすぎ!趣味あわない…【中編まんが:義母の気持ち】
私はアサコ(60代)。子どもは3人いて、長男のユウスケ(35)はとても仕事が忙しいようでなかなか連絡がとれません。しかしそのぶんユウスケのお嫁さんであるレミ(32)さんが孫を連れて遊びに来てくれたりするので、とても感謝しています。ユウスケもレミさんと結婚してよかったと心から思っていることでしょう。私もレミさんが好きです。ただ……こんなことを言ってもいいかわかりませんが、レミさんとは趣味というかセンスが合わないのが気がかりです。

長男ユウスケのお嫁さん、レミさんはやさしくて、とてもできたお嫁さんだと思います。忙しいユウスケの代わりに、私たちを気にかけてくれているので、とても感謝しているんです。気配りもできて、母の日や誕生日だって毎年プレゼントをくれます。その気持ちはとてもうれしいし、ありがたいのですが……いかんせん私たちとは趣味が合わないんです。

今まで何度も「なにもいらないからね」と言いました。でも遠慮だと思われているのか……レミさんは買ってきてしまうんです。だから今年は「ビールやワインがいいわ」とお願いしたのです。もちろん、プレゼントの品物をこちらから指定するなんて図々しいなという気持ちはありました。

最初の数年は、好みではないプレゼントをもらっても、なにも言えませんでした。
私たちのためにプレゼントを選んでくれる気持ちがとにかくうれしくて。
しかしだんだんと、使わないものをもらったのでは、レミさんの時間もお金もムダにしているなと思うように。
そして「本当になにもいらないよ」と何度も言いました。
しかしレミさんは持って来てしまうのです。
だから今年は意を決して、あまりお金がかからないような手頃で私たちが消費できるビールやワインを指定させてもらったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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