<ツラすぎる帰省>立場が変われば見え方も変わる!?「ウチも離婚危機」挽回に励む旦那【後編まんが】
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私はアマネ(30代)。旦那のナオキ(30代)と結婚をしていて、子どもは2人います。今日旦那は、同期のスルガくん(30代)の悩みを聞いてあげたそうです。なんでも、奥さんのキイさん(20代)の実家に行くと、長時間にわたり説教をされ、キイさんだけがのんびりしていて助けてくれないと。帰省したくないのに、それを理解してもらえないことで悩んでいるそうです。スルガくんの話を旦那から聞いていると、私もスルガくんに同情しました。だって私と同じなんですもの。

「両親もありえないけれど、旦那をフォローしない奥さんだってありえないだろ。自分だけのんびりするなよな~鬼嫁すぎ!!」と旦那はスルガくんに言ったそう。
「うん。私も、そう思うわ~鬼婿だって。今の話って、あなたのことだもんね」
そうなのです。スルガくんの義実家の話は、まんま旦那の実家の話なのです。つまり私は旦那の義両親からスルガくんのような扱いを受けているということ。旦那は驚きを隠せないような表情をして固まっています。


旦那はスルガくんの話を聞いてスルガくんに同情していました。
「俺ならそんな奥さんとは離婚する!」とか言って。
私から見れば、キイさんはそのまんま旦那のことなのです。
自分と自分の両親がキイさんのようなことをしているとわかった旦那は、離婚の危機を感じたようですよ。
客観的に聞かないとわからないとはこのことですね。
スルガくんの家の事情はわからないから一概には言えないけれど……
スルガくんが旦那を選んでこの話をしてくれたことを、本当に感謝しています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
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