<義母、父の日はビールで!>「贈り物のセンス悪い」父の本音に衝撃。母娘でショック!【後編まんが】
私はレミ(32)。夫のユウスケ(35)と娘のアカリ(5)を育てています。毎年イベントのときには両親と義両親にプレゼントを渡しています。今年の父の日も、父と義父に同じものを注文予定だったのですが、父の日がくる前に義母から「ビールかワインがいい」と指定されてしまったのです。指定されたものを買うべきか、それとも注文してあるものを渡していいのか。もしくは両方渡した方がいいのか。など、アレコレ悩んで実家の父にプレゼントを渡すついでに相談してみることにしたのです。
今日は父の日のプレゼントを渡すために実家に遊びにきました。私は今年はTシャツを用意。父は喜んでくれました。そして先日、義母から「父の日のプレゼントをお酒にしてほしい」と品物を指定されて驚いた話をしました。



「つまり、プレゼントは自分の趣味ではなく、相手の趣味に合わせるべきだと、俺は思う。あげたいものだけあげていたら自己満足で終わりだろう?」父の本音を聞いて驚きました。私だけでなく母も。
義母は私に気を遣ってスマートに「お酒がいいわ」と言ってくれたのだろうと父は言いました。

私は、どんなものでもプレゼントをすれば相手は喜んでくれると思っていました。
でもそれって私と母の好みが似ていて、父はなにをもらってもうれしいって性格だったからなんですね。
義両親の好みまできちんと考えたことがなかったかもしれないな……と父の指摘を受けて反省したのです。
いろいろ考えてくれる義母の常識を疑ったりして、本当に申し訳なかったのです。
これからは相手の気持ちを考えて、せっかくなら喜んでもらえるようなものを選びたいと思いました。
そのためには、打ち合わせが必要だなとセンスがない私は思ったのです。
ということで、これからは義両親へのサプライズプレゼントは諦めないといけないですね。
母と同様に私もサプライズプレゼントは夫に向けたいと思います!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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