<義母の裏切り>「怖いからやめとくわ~」えッ!頼る人がいないときよりもツラいかも…【中編まんが】
私はユウミ(33)。旦那のヒカル(34)とレント(4)の3人で、ヒカルの実家から徒歩5分の賃貸マンションに暮らしています。1年ほど前にここへ引っ越してきたのは、お義母さんが「近くに住めば、お迎えやできることを手伝ってあげる」と言ってくれたからです。ヒカルは出張が多く、私もフルタイムで働きながらの子育てするのはとても大変でした。だからこそ、お義母さんが助けてくれるという言葉が私たち家族には大きく、その言葉を頼りに引っ越してきたのです。ところが……。
お義母さんにも予定があることは承知の上です。しかし……。

たまに夕食に招いたりしてくれることはあります。でも、こちらからの要請に答えてくれたことは……ないんです。本当に、ただの1度もありません。この状況は、頼る人がいないときよりもツラく感じます。
旦那とはそのたびに共有していて、旦那の口からもお願いしてもダメなんです。

今の場所に特別なこだわりはないし、私と旦那の会社に近いなら生活もしやすくなると思います。そこで1度その家を見に行ってみたいと旦那に伝えました。

お義母さんはこの1年間、私たちがお願いしたタイミングでは、レントを預かったりお迎えに行ったりしてくれたことが一度もありませんでした。お義母さんの都合がつくタイミングでレントを見てくれることはあったものの、そのタイミングなら、正直私でも見ていられると思うことばかりでした。お義母さんに頼りっぱなしにするつもりは毛頭ありませんでしたが、これなら1人で子育てしていたときとあまり変わらないと思ってしまったのです。そして、頼れる存在がいるのに頼れないのは、精神的にもツラいことでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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