<義妹は食い尽くしの被害者?>メインのおかずは「生春巻き」3人で10個…足りる?【第3話まんが】
私はミツキ。休日に青ざめた顔で訪ねてきた義妹。義弟と甥っ子が「食い尽くし系」だと、涙ながらに訴えてきたのです。義妹いわく、「時間をかけて作った料理を2人が野獣のように平らげ、自分はレタス1枚しか食べられなかった」と。その衝撃の告白に私は絶句しました。上品な印象だった2人の豹変ぶりに半信半疑ながらも、怯える義妹の姿を見て、「一緒に彼らを教育し直してほしい」という必死の願いを聞き入れることにしました。

私たちが困惑していると、義妹はさらに話し始めました。

「丁寧に丁寧に作った10個の生春巻きが、2人が食卓に着いた瞬間一瞬で消えた」と話す義妹。切実に訴えますが、夫は私の隣で吹き出してしまいました。

たしかに、義妹の分を残してもらえなかったのは不憫だったと思いますが……。


夫は義妹に、「生春巻きはおかずじゃなくてサラダの認識」「メインにもならない程度」ということを伝えました。私も正直、夫の意見に同意です。義妹は、生春巻きは栄養バランスも完璧なメインディッシュだと思っていたようです。


義妹は、手間暇かけて作った生春巻き10個を2人が一瞬で平らげ、自分の分がなくなったと憤慨していました。しかしそれを聞いた夫は爆笑。働き盛りと育ち盛りの男性にとって、生春巻き5個はメインどころか「サラダ」や「つまみ」程度の量でしかないと主張したのです。自分の少食を基準に「栄養完璧なメイン」と信じて疑わない義妹と、家族2人が訴える食欲の差。義妹の物差しのズレこそが、騒動の原因だと確信しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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