<義妹は食い尽くしの被害者?>「奮発して2合炊いたのに!」真の被害者は義弟かも?【第2話まんが】
私はミツキ。休日に青ざめた顔で訪ねてきた義妹。義弟と甥っ子が「食い尽くし系」だと、涙ながらに訴えてきたのです。義妹いわく、「時間をかけて作った料理を2人が野獣のように平らげ、自分はレタス1枚しか食べられなかった」と。その衝撃の告白に私は絶句しました。上品な印象だった2人の豹変ぶりに半信半疑ながらも、怯える義妹の姿を見て、「一緒に彼らを教育し直してほしい」という必死の願いを聞き入れることにしました。
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泣き続ける義妹をなだめながら、私は具体的な状況を確認することにしました。


私は思わずキッチンの炊飯器に目をやりました。そこには、今まさに炊飯予約をしたばかりの、5合のお米が鎮座しています。サッカー帰りの息子と、がっしり体型の夫のためにたくさん炊いているのです。夫も同じく、チラリと炊飯器を見ていました。
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私は改めて、義弟と甥っ子の2人で2合を食べたのかと聞きました。
夫ももちろん私と同じ考えのようで、義妹を諭そうとしてくれています。40代の男性と小4の男の子なら、2合なんて普通の範囲内、むしろ少ないくらいではないでしょうか。
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私が「うちは今日の夕飯分に5合炊いている」と言うと、義妹はとても驚いていました。

義妹が訴える「食い尽くし」の詳細は、驚くべきものでした。働き盛りの義弟と育ち盛りの甥っ子の2人で、米2合を食べきったことが卑しいと言うのです。一方、わが家では5合炊くのが当たり前。それは単なる準備不足ではないかと伝えましたが、義妹は聞く耳を持ちません。「5合なんて大食いチャンピオンの家だ」「丁寧な暮らしから遠ざかる」と、自分の少食を基準に家族を責め立てる義妹の極端な価値観。私は話を聞きながら目眩を覚えました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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