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<ひとりで留守番して>小学校高学年、外出しないでほしいのに反発されてショック。外は危険でしょ!?

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働くママにとって仕事中にわが子がどう過ごしているのか、気になるものですよね。目が届かない状況であるがゆえに、厳しく制限してしまう場合もあるでしょう。今回、ママスタコミュニティに、小学5年生の娘さんがいるママからの投稿がありました。

『私が仕事でいないときには、「不必要に外に出ないでね。雨が降っていたら、自転車で遊びに行かないでね」って言ってるのに、わかってもらえない。家に誰もいないから、なにかあったら怖くて。さみしい思いをさせているのもわかるけど、仕事に行かないとダメだし。娘のことがわからなくてつらい。強い口調で言われて、メンタルが壊れそう』

投稿者さんはフルタイムで仕事をしているようです。娘さんの帰宅時間にはまだ仕事中なので、安全のため娘さんには自宅にいてほしいと思っています。ただ娘さんは外に遊びに行きたいようで、制限をかける投稿者さんに強い口調で反発してくるのだそう。落ち込む投稿者さんに対して、ママたちからさまざまな意見があがりました。

心配はわかるけど、ひとりで留守番はつらいのでは?

まずママたちからあがったのは、娘さんにひとりで過ごすことを強要している点への指摘でした。

『雨の日のことはまあわかるけど、友達と遊ぶのもダメなの? ずっとひとりで過ごしてってこと?』

『ひとりで家で待っているのって地獄じゃないのかな』

『ひとりで留守番は親は安心でも、子どもにとっては怖いと思うよ』

たしかに外に遊びに行って、事故やトラブルに巻き込まれてしまう可能性はあるでしょう。家のなかで過ごしてくれていれば安心という投稿者の気持ちもわかります。ただ、毎日ひとりで留守番をさせられるのは、娘さんにとっては酷ではないでしょうか? 小5でもまだまだ子どもです。誰もいない家でずっとひとりで過ごすのは退屈でしょうし、怖いと思うこともあるでしょう。「友達と遊ぶこともできないのは可哀想だ」とママたちは言います。

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娘さんが反発するのも当然だよ

『ほかの家の子が許されていることも、投稿者さんの安心のために禁止しているとしたら、そりゃ荒れるよね』

『もう小5でしょ? 遊びたいときに遊びたいし、不必要にって何? それでわかるわけないと思うよ。親がいないから遊びに行くななんて、大人の私も理解できない』

『5年生なら意思もしっかりしているし、反発もするよ。いつまでも言うことを聞く子どもじゃない』

投稿者さんにとって安心であっても、娘さんからしたらなぜ私だけ? と思ってしまうのもムリはないでしょう。友達が遊んでいるのに、自分だけ家でひとりでお留守番という状況では反発してしまうのも当然です。小5ともなれば、自分の意思もしっかり口にできますし、親の言う通りにさせるのはなかなか難しいのではないでしょうか。投稿者さんは娘さんの強い反発がつらいと言いますが、つらいのは娘さんのほうかもしれません。

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心配なら対策をしてあげたら?

『位置情報が見られるスマホを持たせて遊びに行かせてあげたら?』

『GPSとかで確認して、居場所が移動したら電話を入れるとか。近くに児童館や子ども食堂とかはない? 仕事が大変でしんどいだろうけど、叱るだけではなく何か探してみて』

『習い事や塾に行かせれば?』

留守番を強要するのではなく、外に遊びに行っても投稿者さんが安心できるような対策を勧める声もありました。とくにママたちからは、「スマホを持たせてあげたら?」とのアドバイスが目立ちました。スマホのGPSで位置情報はわかりますし、もしも何かあってもスマホで連絡を取ることもできます。筆者も小学生の子どもがいますが、スマホを持たせてからは連絡が取りやすくなって助かっています。また、「児童館や子ども食堂など、大人の目がある場所で過ごしてもらうのはどうか」との声も。ほかにも「習い事をさせてあげたら?」と提案するママもいました。家でひとりで過ごすのではなく、友達やほかの大人の目がある場所で過ごせるなら娘さんも楽しめるのではないでしょうか。

閉じ込めるのではなく、学びを

『いろいろな事件が起こっているし、心配はするに決まっているけど、だからといって子どもを閉じ込めてはおけない。危険を回避する方法を教えてあげることと同時に、対処方法を教えていくことも子育てだと思う』

『「家にずっといろ」なんて小5の子に言ってはいけないよ。それよりも大事なのは、危ない目に遭わないためにはっていう視点を子どもに教えることでは?』

心配だから安全な場所にずっといてほしい。それも親心なのかもしれませんが、子どもはさまざまな経験をして、成長していくものです。安全圏に閉じ込めておくのではなく、外でのトラブルや事故に巻き込まれないように対応や対策を教えるのも親の役目ではないでしょうか。今はまだ小学生ですが、中学や高校になっていくと、さらに世間は広がります。投稿者さんがこの先も安心して働けるように、娘さんが安全に快適に過ごせるように、今からでもしっかりと話し合って、必要に応じた対策をしていくのがいいのではないでしょうか。

文・みやび 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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