<ラジオ体操、連絡ムシ?>ついに「返信きたッ」落ち込んでいたら…衝撃事実が発覚!【第3話まんが】
私の名前は、佐藤ミサキ。小学校高学年の息子がいるママです。この地域に住んで数年、今は地域の子ども会・班長です。班長になって早3年。今年もやってきました「ラジオ体操」の季節が。子どもの夏休みだけでも大変なのに。早起きもしなくてはいけません。憂鬱な気持ちがありながらも皆さんに「ラジオ体操」のお知らせを送りました。すると近所の先輩ママ・ケイコさんだけ1週間未読無視……。「私、もしかして……ブロックされてる〜!?」
23時。 枕元でスマホが「ブブッ」と、震えました。暗闇の中、スマホの画面を見ると……この数日、私をうつうつとした状態に追い込んでいた「ケイコさん」からの連絡でした。
震える指でロックを解除。そこには、今までの「爆速軽快レスポンス」からは想像もつかない、重低音が響いてきそうなほど真剣な文章が鎮座していたのです。





「……実は私、子どもと一緒に家を出たんです。今は別の街で暮らしています」
私はスマホを握りしめたまま、しばらく固まってしまいました。 「ブロックされた?」「嫌われた?」と自意識過剰に右往左往していたその裏で、ケイコさんは「同居解消作戦」を遂行していたのです。


未読無視だったケイコさんから連絡がありました。
「もしかして私へのクレーム?」とおそるおそるメッセージを開くと驚くべき事実が……!
私が「ブロックされた?」「嫌われた?」と右往左往していたその裏で、ケイコさんは人生最大レベルの「同居解消作戦」を遂行していたのです……!
私のちっぽけな自意識過剰にケイコさんを巻き込んで「義母に悪口を共有する人」にしてしまっていました……。
心のなかで謝罪・大反省したできごとでした。
原案・ママスタ 脚本・うえすとせんたー 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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