<義母のせいで夫が怪しい…>女性と夜中まで練習「相手は昔のパートナー」…まさか!【第2話まんが】
私はカオリ(46歳)。夫のユウイチ(46歳)が「昔やっていた社交ダンスをまた始めたい」と言ってきました。義両親がそろって社交ダンスの講師をしており、「ゆくゆくは教室を継いでほしい」と言われたようです。ひとまずは大会を目指すなど、趣味として始めることになりました。けれど夫はそのうち、週末になるたびに教室へ泊まり込むようになったのです。私は社交ダンスに詳しくありませんが、こんなに泊まらなければいけないものなのでしょうか?


今さら嫉妬心なんてないと思っていましたが、夫がよその女性と長時間一緒にいることを考えると……なんだかモヤモヤしてしまいます。女性パートナーの身体を支える場面も多いでしょうし、夫が勘違いしてしまうかもしれません。

夫からは社交ダンスを諦めたときの話を聞いたことがあります。当時パートナーだったスズカさんとは、社交ダンスだけでなく恋人としてもお付き合いしていたとか……。まさか、その元カノと夜遅くまで一緒に練習しているってこと!?

夫は訝しむ私に向かって、教室に泊まらざるを得ない理由を説明してきました。仕事を終えて教室に着くのが22時、そこからの練習が2~3時間。そうなると終電には間に合わないのだとか……。
夫はそれだけ本気で練習しているのだと思います。けれど終電前に練習を終えたり、タクシーを使ったりすれば、問題なく家に帰ってこられるのではないでしょうか。
しかも話を聞けばなんと、元恋人兼パートナーだったスズカさんと一緒に練習しているというじゃありませんか。私は不安になってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!