<親の孤独死、私のせい?>母の死後1人暮らしの父。塞ぎ込むようになってしんどい…【第1話まんが】 | ママスタセレクト

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<親の孤独死、私のせい?>母の死後1人暮らしの父。塞ぎ込むようになってしんどい…【第1話まんが】

私(アイコ、40代)は夫(カズキ、40代)と高校生の娘との3人暮らし。社会人になった息子は家を出ています。7年前、私の母が闘病の末に亡くなり、父(ヒロシ、78歳)の1人暮らしが始まりました。遠方にある実家には、母がいた時もあまり頻繁に顔を出せていませんでしたが、明るく話し上手な母のおかげで私は帰省するのを楽しみにしていました。しかしその母が亡くなってから、実家の雰囲気がガラッと変わってしまったのです。

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思い返せば、昔から父は饒舌に話すタイプではなく、家族の会話の中心にはいつも母がいました。正直なところ、母が亡くなってからの帰省は楽しいものではなく、義務で足を運んでいるような感覚です。私は帰省のたびに、母との会話や母の手料理を楽しみに実家へ帰っていたのだと実感しました。
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実家に帰省すると、父はかなりお酒が入っていたせいか妙にしつこく私に絡んできたのです。「俺がどうなってもお前は困らないだろ?」そんな言葉を、形を変えながら何度も繰り返しました。私が否定しても父は聞き入れません。
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7年前に母を亡くしてから、父は少しずつ塞ぎ込み、私と会うたびに後ろ向きな言葉を口にするようになりました。
私は父を心配して年に2回ほど実家に帰省していましたが、楽しい会話になることはなく、帰省が義務のように感じられていきました。
父の今後を心配した私が施設の話題を出すと父は激しく拒み、私の生き方や親不孝をなじる言葉まで投げつけてきたのです。私はその言葉をどうしても許せず、それ以来父に会わなくなりました。それが父を見た最後です。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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