<無関心な親でいい?>甘える存在がいなくなった娘SOS「ママ助けて!」やっぱり…【第4話まんが】
私はリツコ。夫のハルマ、娘のノドカ(中2)、息子のシュウ(小2)との4人で暮らしていました。しかし家庭内にはどことなくギスギスした空気が漂っていました。ハルマは家族にほとんど関心がなく、半年ほど前からろくに会話がありません。しかもノドカは口うるさい私を嫌い「離婚するならパパについていく」と言ったのです。その瞬間、私は虚しさに襲われました。そしてシュウを連れて別居し、短期賃貸マンションでの暮らしを始めたのです。


ハルマは単身生活がどんどん長くなるうち、1人で好きに過ごす無責任なスタンスが染み付いてしまったのです。半年前に自宅に戻ってきてからも、家族がいるにも関わらずまるで1人暮らしをしているかのような振る舞いでした。


シュウにとっては、物心ついたときからパパがいない生活が当たり前。だから別々に暮らすことについても、そこまで深く捉えていなかったようです。その様子にはホッとしますが、家に置いてきたノドカのことは少し気がかりで……?



ノドカから届くSOSに、私はぎゅっと胸が締め付けられる思いでした。ノドカと2人きりなら、ハルマも責任感で少しは面倒をみるだろうと思っていたけれど……そんなことはなかったようです。
甘えられる私がいなくなって、ノドカは困っているのでしょう。でもここですぐに手助けしてしまったら、きっと何も変わりません。「パパがいい」と選んだのはノドカなのです。そもそも自分でやろうと思えば掃除だって洗濯だってできるはず。私はしばらくそのまま見守ることにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!