<無関心な親でいい?>パパとの2人暮らしは快適…だと思っていたのに?【第3話まんが:娘の気持ち】
私はノドカ(中2)です。両親と弟のシュウ(小2)と4人で暮らしていました。ママはいつでも忙しそうでピリピリしています。脱いだ制服を片付けろとか、洗う体操着はすぐ出せとかうるさいです。一方でパパは甘いから、なんでも許してくれます。ただ子どもである私の目から見ても、パパとママの仲は冷え切っています。離婚したければ、別に自由にしたらいいんじゃないでしょうか? 私はママに「離婚するならパパについていく」と告げたのでした。



パパとの2人暮らしなら、うるさいことを言われなくて快適だろうと思っていたのですが……。現実はそうはいきませんでした。ご飯なんて出てこないし、お腹が空いたと言えばお金を渡されます。必要な物の洗濯すらしてもらえません。

パパは今までママがやってくれていたことを何ひとつしてくれません。何を頼んでも「パパはママじゃないからな」とスルーされます。だんだん不安になってきました。そしてある日、パパの言葉に私は違和感を覚えることになったのです。


パパは私にまったく興味がないのです。パパが優しいのは私のことが大事だからじゃなくて、真面目に関わるのが面倒だから。2人きりで暮らしてみて、初めてそのことに気付きました。
パパに家のことを頼んでも「自分でやって」と言われます。ママが毎日忙しそうにしていたのは、家族の暮らしを支えるためだったのでしょう。ママが作ってくれていた環境は、決して当たり前なんかじゃなかったのです。
こんなはずじゃありませんでした。私は「ママと離れたら自由になれる」って思い込んでいたのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
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