<義妹の布団はありません!>義妹家族との食事会。反省した夫が「今日はありがとう」【第6話まんが】
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私はマドカ。来月、夫のリョウが独断で義妹(クミコさん)一家、4人の宿泊を決めてしまいました。しかし、クミコさんは初めから「ホテルに泊まる」と話していたことが判明しました。なんとリョウが勝手に「ゲストルーム感覚で来てくれ」と見栄を張り、強引に誘っていただけだったのだそう。リョウの空回りぶりに、私は怒りを通り越して脱力。「頼れる兄」を演じ、家族を振り回したリョウは、完全に沈黙しています。こうしてわが家の「戦場化」は、ようやく回避されたのでした。


クミコさんは驚き、リョウが事前に私たちへ相談していなかったことを知って呆れたように注意しました。クミコさんからも正論を言われて、リョウはずっと小さくなっていました。そのあとリョウは自分の行動を反省し、私にもエミリにも迷惑をかけたことを素直に認めました。
クミコさんたちと別れて、帰宅中の車内でリョウが口を開きました。
「今日はありがとう。食事についてきてくれて。嬉しかったよ」と、素直な気持ちを口にしてくれました。
私の隣でハンドルを握る夫の横顔は、見栄を張っていたときよりもずっと等身大で、少しだけ変化を感じました。

義妹一家と再会し、ホテルの快適さを喜ぶ彼女たちの姿に、リョウは自らの無謀さを改めて痛感したようです。エミリも「次はない」と釘を刺しつつ、リョウへの態度を軟化させてくれました。大切なのは見栄を張ることよりも、この狭い2LDKで共に笑う家族の本音を大切にすること。等身大の自分を認めたリョウの横顔に、ようやく再生の兆しを感じました。プライドよりも平和を選んだわが家には、ようやく穏やかな日常が戻ってきたようです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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