<結婚式!半額サポート?>私の妊娠には興味ナシ!義妹への多額な援助を聞かされて…【第2話まんが】
私はノゾミ。2年前にトウマと結婚して、現在は妊娠6か月になります。学生の頃に父が亡くなり、母は懸命に働いて私のことを育ててくれました。とても感謝しているし、これからも母を大切にしていきたいです。その一方、義両親とはこれまで数回しか会っていません。なんだか見下されているような気がするし、付き合いたくないです。けれど「一度、妊娠報告に行ったら」と母が心配していたので、私は義実家での食事会に顔を出すことにしたのでした。

義母の言葉にはいつもトゲを感じます。「忙しかったんじゃない?」って、顔を出さない私への嫌味でしょうか。「無理してない?」って、無理だったら来なくていいってことでしょうか。次は何を言われるのかと身構えてしまいます。


なんと私の妊娠報告はサラッと流され、すぐに義妹の結婚の話題に移られてしまいました。あっさりしたリアクションに拍子抜けしてしまいます。もっとグイグイ来られると思って警戒していたのに……? いや、まだ油断はできません。


義妹の結婚相手を招いて食事会をすると聞かされていたので、私とトウマはそのタイミングで義実家に顔を出しました。けれど義母はどこかよそよそしく、取りつくろったような笑顔で出迎えます。しかも口を開けばトゲのある言葉ばかり……。わざわざやってきた私に嫌味しか言えないんでしょうか。
そして私は、その場でとんでもない事実を知るのです。なんと義妹は、義両親に結婚資金を援助してもらうというのです!
私たち夫婦にそんな提案はなかったのに……。義両親に見下されているという私の感覚は、やはり当たっていたのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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