<不妊治療3年目の上司>両者ブチ切れ。モノを投げ合う事態にまで発展してしまい…?【第8話まんが】
アカリさん(40歳)が出勤停止の間、ミキさん(27歳)は今後のことを出社しながら考えることにしたようです。そして数日後「アカリさんが直接謝罪をしたい」と言ったようで、ミキさんは嫌々でしたが、謝罪ならと受けることにしたのです。すると、アカリさんの口から出た言葉は言い訳ばかり。とうとうミキさんは、「まわりに配慮してもらうことが当たり前になっている。配慮できない方が悪いという思考は社会人としてどうなのか」と、言いたかったことをぶちまけたのです。会社を去る覚悟で。


アカリさんからはあの日「子どもを連れてこないで」と言われただけだった。それなのに、私たちまわりが勝手にいろいろな配慮をしてきたのです。だからアカリさんも「配慮してもらえることが当然」と思うようになってしまったのかもしれません。




「ここまで舐めた態度をとられるのなら言います。そんなんだから、赤ちゃんもやってきてくれないんじゃないですか?」
ミキさんのこの一言で、アカリさんは過呼吸になるほどブチ切れました。手あたり次第に書類やら本やらを投げて暴れます。






アカリさんが謝罪をして、ミキさんが許してくれて、仲よく仕事ができればよかったのかもしれませんが……。
今度はアカリさんの態度がミキさんの逆鱗にふれたようです。ミキさんの言葉も止まりませんでした。
でも、たしかに理不尽にあんな風に怒られたら誰だって言い返したいですよね。どれだけ理不尽な発言をしていたのか、アカリさんにわかってもらうためにあえて強い言葉を使ったのでしょう。話し合いで出てきたひどい言葉はミキさんの本心ではないと感じました。
ミキさんは退職する決意を固めたようで、私もアカリさんが復帰するのなら、もう辞めたいと思っています。
アカリさんの顔色をうかがう生活には疲れました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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