<不妊治療3年目の上司>「みんな配慮してくれた…」まさかの言い訳?【第7話まんが:ミキの気持ち】
私はミキ(27歳)。先日課長のアカリさん(40歳)に罵倒されてからも、出社しています。退職希望の旨は伝えましたが、アカリさんが出勤停止になること、アルバイトと違ってすぐに辞められるわけではないこと、社長が引き留めてくれたことなど、アカリさんがいない間は出社をしながら検討しようと思っていたのです。間に入ってくれたユウカさん(35歳)は口が堅く、他の社員は今回の話を知らない様子だったので、居心地は悪くありませんでした。


アカリさんとのことがあって、会社を辞めようと思いました。しかし社長は引き留めてくれて、辞めるにしても引き継ぎもあるし、アカリさんは出勤停止になったので、とりあえずその間は出社しながら、今後のことを決めようと思ったのです。
それから数日後、「アカリさんが直接謝罪をしたいと言っている」とお話をいただきました。




本当は顔も見たくないくらいアカリさんのことは嫌だったけれど、謝ってくれるというので場を設けてもらいました。
しかし、実際アカリさんの口から出たのは「謝罪」ではなく「言い訳」でした。というより……ただのパフォーマンス。私に対して申し訳ないなど一切思っていないのです。





思うところがあったというのは、アカリさんの発言に対してです。
あのときはあまりのことにびっくりしてうまく考えがまとまらず、怒鳴り声と机をたたく音に萎縮して泣いてしまいました。でも、どう考えてもアカリさんは私にイチャモンをつけたいだけとしか思えませんでした。
今回きちんと謝罪をしてくれて、反省してくれるのならまだよかったのですが、そう見えない姿勢に、私も言いたいことを言ってやろうと思ったのです。
もちろん、ここまで言ってしまったので、私はもう会社にいられないでしょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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