<不妊治療3年目の上司>「鍵忘れちゃいました~」子ども連れて戻ってきた!?ヤバッ【第2話まんが】
私はユウカ(35歳)。結婚して子どもがいて、家から近くの土木事務所で10年ほど働いています。上司のアカリさんには、新入社員のころからとてもよくしてもらっています。明るくて姉御肌だったアカリさん(40歳)が変わってしまったのは不妊治療をはじめてから。みんなアカリさんに遠慮をして、子どもの話題も出さないし、職場に連れてくるなんてもってのほか。しかし、誰も新入社員のミキさん(27歳)にそのことを伝えなかったため、ミキさんが会社に子どもを連れてきてしまったのです。

子どもの話題を少し出しただけで空気が重くなる……こんな雰囲気がいつまで続くんだろうと、正直げんなりしていました。
そんなある日、退社したはずのミキさんがお子さんを連れて会社に戻ってきました。どうやら家の鍵を忘れてしまったそうです。




アカリさんはミキさんのお子さんを見ると怒って部屋から出て行ってしまいました。
ミキさんに説明していなかった私たちのミスです。でも、正直アカリさんのプライベートな内容をどこまで話していいかわからず……しかし、こうなってしまった以上、もうきちんと話さないといけません。

新人の入社が久しぶりだったこともあり、私もアカリさんの不妊治療のことをどこまで話してよいのかわかりませんでした。噂話のように扱うのはよくないと思い、結果的に説明を避けてしまったのです。
そんな中、忘れ物を取りに来たミキさんが子どもを連れていて、よりによってアカリさんと鉢合わせをしてしまいました。
アカリさんは無言で出て行き、張りつめた空気が残りました。
思い出すだけで胃が痛くなりますが、こうなってしまった以上、仕方ありません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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