<義妹、援助は平等に!?>同僚に相談すると…弟からの連絡は「疎遠宣言」だった!?【第3話まんが】
私(ナミエ、40代)の弟(ケイタ、30代)は家を建てるにあたって、親からの援助金額について義妹(ユウ、30代)と揉めています。義妹の実家は裕福で、孫の小学校入学などの節目になると、弟夫婦にそれなりの金額を援助しているようです。義妹は両家の親に同じ金額で援助してほしいそうですが、うちの親はあまり余裕がないので多くは出せません。弟は親からの援助なしで家を建てる提案をしましたが、義妹は「受けられる援助は受けたい」と言って譲らないそうです。

弟からの返信がないということは、弟が私に具体的な解決を求めているわけではなさそうです。とはいえ、話を聞いてしまった以上、どうしても気になってしまうし、力になれるのならなりたいとも思ってしまいます。私は同僚のマキノさんに相談してみることにしました。




なんだか、とてもみじめな気持ちになりました。親の財力ひとつで、家族の距離や親密度まで左右されてしまうなんて……どうにも割り切れない思いです。問題は援助の有無や金額そのものではなく、親との関係をどう考えるかという価値観の違いにあるのかもしれません。


弟は具体的な解決を求めているというより、実家にグチれない悩みを私に聞いてほしかったのかもしれません。私は出しゃばる立場ではないと思いつつも、両親と甥との関係を思うと疎遠になる状況だけは避けてほしいと思ってしまいます。
私が同僚に弟夫婦の話をすると、弟自身が義妹の実家を優先するつもりではないかという可能性を指摘され、複雑な気持ちになりました。
考えても答えは出ず、モヤモヤを抱えたまますごしていたらある時、弟から「修羅場」とだけ返事がきたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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