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<結婚した息子がそっけない>200万円以上援助したのに帰省しない。わが子にもう会いたくなくなった

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子どもが結婚して家庭をもつと、親子関係の距離感が変わることがあるかもしれません。独身時代は頻繁に連絡を取っていたのに、結婚後は帰省も減り、LINEもそっけなくなる。そんな変化に寂しさを覚えるママもいるのではないでしょうか。

『結婚した息子に、もう会いたくないと思うのは変でしょうか? 盆正月にも帰省しない。LINEしても「了解」「ムリ」などひと言だけ。連休に久しぶりに会ったけれど、ただ孫のおもちゃを買って1時間もしないうちに帰っていった』

投稿者さんは、結婚時に200万円ほど援助し、その後も孫の誕生日やイベントごとにお金を渡してきたそうです。しかし、返ってくるのは短い連絡だけ。

『なんかもう会いたくなくなってきた』

その言葉には、寂しさだけでなく、「大切にされていない」という悲しみもにじんでいるようでした。ママたちからは、さまざまな声が寄せられています。

何歳になろうと母だって傷つく

まず見られたのは、「そんな風に感じてもおかしくない」という共感の声でした。

『ぞんざいな態度を取られたら、イヤになるのは当然』

『親だって人間なのだから、傷つくよ』

子どもが独立したあとも、親側には「大事に思っているからこそ関わりたい」という気持ちがあります。しかし、その思いに対して冷たい態度が返ってくると、こちらばかりが気をつかっていると感じてしまうのでしょう。

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「お金を出すこと」と「愛情」は別?

一方で、「もうムリに援助しなくてもいいのでは」という声も寄せられました。

『感謝されないなら、お金を出し続けなくてもいい』

『親を金づるみたいに扱うなら距離を置きたくなる』

『イベントごとの援助は控えて、自分の老後のために使ったほうがいい』

子ども世帯はすでに独立した家庭です。「親だからずっと支え続けなければならないわけではない」と考えるママも少なくありませんでした。

『子育てが終わったあとまで、子どものご機嫌を取らなくていい』

『こちらから連絡してまで、お祝いを渡さなくてもいいと思う』

『人はお金をかけた分だけ執着が増すもの。今後は控えめにしたら?』

こんな意見もありました。投稿者さんは、お祝い事のたびにお金を渡してきたそうですが、その積み重ねがあるからこそ、「これだけしているのに」という気持ちも強くなっているのかもしれません。

『“こんなにしてあげているのに”と思うくらいなら、もうやめたほうがいい』

相手に感謝や愛情を求めながら援助を続けると、思うような反応が返ってこなかったときに苦しくなってしまうのでしょう。さらに、

『見返りを求めるのも違う気がする』

という冷静な声もありました。

『子どもは老後の保険でも、親の楽しみを埋める存在でもない』

『子どもが自分の家庭で幸せに暮らしているなら、それで十分では』

親として寂しさを感じるのは自然なことです。しかし、結婚した子どもにとっては、優先すべき生活の中心は“自分の家族”へ移っているのではないでしょうか。

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距離ができるのは自然な変化?

また、結婚後に親子関係が変わるのは珍しくないとの意見もありました。

『子どもや孫との距離感は家庭によって違う』

『たまに会えれば十分幸せだと思うようになった』

『こないならこないで、ラクな部分もある』

子どもが独立すると、家の静けさに慣れていくのではないでしょうか。そのなかで、たまに孫と会えるのは嬉しい反面、元気いっぱいの孫の相手をするのは体力的に疲れるという本音も見られました。さらに、息子さんの想いを推測するコメントも。

『向こうも義務感で会っている可能性はある』

投稿者さんは「もっと会いたい」と感じている一方で、息子さん側は「最低限、顔を見せなければ」という感覚なのかもしれません。そう考えると、互いの温度差が、余計にツラさを生んでいる可能性もありそうです。

親子でも別の人生

投稿者さんは、「会いたくないと思う自分は変なのか」と悩んでいました。しかし、ママたちからは、

『ムリに会いたいと思わなくてもいい』

『もうそろそろ、次の段階へ上る時期なのかも』

という声が寄せられていました。親子であっても、結婚すればそれぞれ別の家庭をもち、別の人生を歩んでいきます。その変化を頭では理解していても、気持ちが追いつかず、寂しさや虚しさを感じることもあるのでしょう。ただ、「会いたい」「大切にしてほしい」という思いが強いほど、期待も膨らみやすくなります。だからこそ、少し距離を置き、自分自身の生活や楽しみに目を向けることが、結果的に親子関係をラクにする場合もあるのかもしれません。子どもが自分の家庭を築き、元気に暮らしている。それは親として十分幸せなこと……。そんなふうに少しずつ気持ちを切り替えていく時期にきているのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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