<おしゃべり妊婦にイラッ…>上司「ボリューム下げて」恥ずかしい~!【第4話まんが:レイの気持ち】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<おしゃべり妊婦にイラッ…>上司「ボリューム下げて」恥ずかしい~!【第4話まんが:レイの気持ち】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はレイ(28歳)。工場で軽作業のパートをしています。私は小さい頃から「よくしゃべる子だね」と言われてきました。ひとりっ子だし家に帰っても誰もいなかったから、ぬいぐるみを相手にしゃべったりテレビと会話をしたりしていたのです。その癖は大人になってからも抜けません。初対面でも年上でも年下でも、同性でも異性でも、相手が誰であろうとおしゃべりするのは大好き。自分が思ったことをなんでも話す、それが雑談だと思っていました。

広告

4_1_1
4_1_2
4_1_3

4_2_1
旦那は無口なタイプで、私がベラベラしゃべるのを楽しそうに聞いてくれます。けれど同じ職場のチサトさんやスズナちゃんは、次第に返事をしてくれなくなりました。仕事以外の発言はすべて、独り言として扱われるようになったのです。
4_2_2

広告

4_2_3
4_3_1
自分がおしゃべりなのは自覚しています。けれど最近はひたすらお腹の子の話ばっかりして、周りの人を困惑させていたみたいです。上司にも「独り言のボリュームを下げてほしい」と言われてしまって、顔が真っ赤になりました。

広告

4_3_2
4_3_3
いつの間にか私は「ひたすら独り言をしゃべっている人」のように扱われていました。それを知って、恥ずかしさでいっぱいになりました。そして間もなく、出産を控えた私はパートを辞めました。
出産時には大きなトラブルがあって、「早生まれでも遅生まれでも、とにかく無事に生まれてきてくれれば」と強く願いました。それで初めて気付いたのです。私が「早生まれは嫌!」なんて口にしたから、早生まれの子を持つチサトさんは急に塩対応になったんでしょう。
口から出た言葉は取り消すことができません。これからは心の内をそのまま口にする前に、自分の発言がどう思われるかを意識しないといけないなと思います。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<見て~!義姉の出産ハイ>毎日赤ちゃんの写真を送られ、困惑!そろそろ控えてほしい【前編まんが】
数年前のお話です。私は子育て中のリエです。旦那マサヨシの姉夫婦に、最近赤ちゃんが産まれました。グループLINEに送られてくる赤ちゃんの写真に「かわいいね!」「癒される~」などと返していたら、そのうち毎...
<おしゃべり妊婦にイラッ…>仕事中「お腹の子が暴れてる~!」愛想笑いで大人の対応【第1話まんが】
私はチサト(33歳)。工場で軽作業のパートをしています。少し前に配置換えがあり、新しい部署に移りました。数人のパートさんたちと共に、ピッキング・梱包・仕分け・検品・シール貼りなどをコツコツ進めています...
<100%親のエゴ?>お腹の子にピッタリな壁紙を発見!マタニティハイと注意され…【第1話まんが】
私(アイカ、28歳)は第1子を妊娠中で、夫(タイジ、30歳)との2人暮らし。私たち夫婦はお腹の子が女の子だとわかり、名前を「ルナ」に決めました。最近は戸建ての建設に向けて、各部屋の壁紙を選んでいます。...