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<おしゃべり妊婦にイラッ…>対応しません!相手を意識しない発言は「ただの独り言」【第3話まんが】

私はチサト(33歳)。工場で軽作業のパートをしています。少し前に配置換えがあり、新しい部署に移りました。よく隣の席になる妊婦のレイさん(28歳)は、とにかくおしゃべりな人。私はウンザリし、だんだん不快にすら思いはじめたのです。そんなある日、同じ部署のスズナちゃん(21歳)がレイさんのおしゃべりの犠牲になっていました。私は助け舟を出そうと、スズナちゃんに声をかけて仕事の話に切り替えました。するとレイさんは……?

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ようやく腑に落ちました。レイさんは自分が思ったことや感じたことを口に出しているだけ。要するにただの独り言なんです。「早生まれは嫌だ」という発言だって、相手がどういう気持ちで受け取るかなんて考えてもいないんです。

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私がひたすら無視していたら、スズナちゃんもその方がいいと思ったのかレイさんの声に反応しなくなりました。さすがに私たちのそんな態度に気付いたのか、レイさんは「おーい、聞こえてますか~?」と声をかけてきました。

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たぶんレイさんは、思ったことを深く考えずにしゃべってしまうんだと思います。「お子が暴れてる~」とか「旦那にキャベツを持ってもらおう」といった今までの発言は、要するにただの独り言。私が勝手に返事をしてしまっていたんですね。
私が誰かと話すときは、「今この場にふさわしい話題なのか」「誰かの気を悪くさせていないか」というようなことを考えます。だからレイさんとは、会話スタイルがそもそも合わないんだろうと理解しました。それからはレイさんのおしゃべりをスルーできるようになり、だいぶ楽になったのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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