<結婚式に呼びたいのに>疎遠になった友人に連絡を取ったら厳しく拒絶された…ウエディングハイ? | ママスタセレクト - Part 2

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<結婚式に呼びたいのに>疎遠になった友人に連絡を取ったら厳しく拒絶された…ウエディングハイ?

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結婚や妊娠は人生の大きな節目です。大切な人たちに報告したい、幸せを共有したいと思うのは自然なことでしょう。しかし、久しぶりに連絡を取った相手から冷たい反応をされてしまったら……。

『30代前半、デキ婚です。高校時代や地元の友人たちを、結婚式に招待しようとしたのですが……』

高校時代に仲が良かった友人Aには、共通の友人を通じて「素敵な報告があるから連絡して」と連絡を取ってもらい、結婚と妊娠を報告。しかし返ってきたのは、

『お金がないからムリ。連絡してなんて言われたから連絡したのに、要件はそれだけ? くだらない』

という厳しい言葉だったそうです。さらにブロックまでされてしまったとのこと。また、幼稚園から中学まで一緒だった友人Bには、他の友人から連絡先を聞き出して連絡したものの、「誰から聞いたの?」という返信のあと既読スルーに。さらにインフルエンサーの友人Cには、インスタグラムのコメント欄から毎日連絡を試みても反応がなかったと言います。投稿者さんは「こんなものですか? 泣けてくる」と困惑していました。

連絡先を知っているかがわかれ目

まずママたちから寄せられたのは、「そもそも疎遠の相手を招待すること自体にムリがある」という意見でした。

『連絡先を他人に聞かなきゃいけない時点で、結婚式に呼ぶ関係ではない』

『普段から連絡を取り合っていないなら、相手も迷惑だと思う』

たしかに何年もやり取りがなく、連絡先すら知らない状態だった相手から突然「結婚式にきて」と言われたら、戸惑う人も少なくないでしょう。

『今まで友だちづき合いしてこなかったのに、お祝いの席だけ呼ぶのは都合が良すぎる』

『ご祝儀と頭数の見栄では?』

『そんな人のために3万円+準備代を払えるほど余裕はない』

こんな厳しいコメントも見られました。結婚式は、お金も時間もかかります。ご祝儀に加え、衣装代や美容代、交通費など、招待される側の負担はけっして小さくありません。だからこそ、「普段関わりのない相手のためにそこまでできない」と感じる人がいても不思議ではないのでしょう。

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結婚式に呼ぶ相手の基準は?

では、「結婚式に呼ぶ相手」のママたちの基準は何でしょうか。

『結婚式は、普段連絡を取っている子だけ招待しなよ』

『連絡先を知っていて、きちんとやり取りできる友人だけ呼べばいい』

『同窓会ではない』

結婚式は、学生時代の人間関係を掘り起こす場ではなく、「今の自分を支えてくれている人たち」に感謝を伝える場だと考えるママもいるようです。

『“素敵な報告があるから連絡して”って、だいぶハイになっている』

いわゆる“ウエディングハイ”の状態では、自分の喜びを中心に考えてしまい、相手との温度差に気づきにくくなることもあるのかもしれません。投稿者さんに悪気はなかったのでしょう。しかし、長年疎遠だった相手から突然連絡がきて、その目的が「結婚式への招待」だった場合、相手によっては疑り深い見方をする場合もあるかもしれません。

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「友だち」ではなく「元友だち」だった?

さらに厳しかったのは、「相手はもう友だちだと思っていないのでは」という意見でした。

『3人とも連絡先を知らなかったし、連絡を取り合ってもいなかった。全員、今は友だちではなくて“昔の同級生”だと思う』

『私の周りにもいた。連絡を取らなくなって何年経っているのよって感じ。普通にお断りした』

学生時代は毎日のように一緒にいても、卒業後は自然と疎遠になることもあります。片方が「大切な友だち」と思い続けていても、もう片方は「昔仲が良かった人」と認識していることがあります。今回のすれ違いは、まさにその温度差が表れたケースだったのかもしれません。

『逆に自分がその立場なら、喜んで出席する?』

大切なのは、昔どれだけ仲が良かったかだけではなく、今もお互いに関わり続けたいと思えているかなのかもしれません。

大切なのは“今そばにいる人”かもしれない

投稿者さんはその後、「参加できる友だちがいなくて不安です。みんな日程が合わない感じです」ともつづっていました。結婚式は幸せなイベントである一方、「誰を呼ぶか」「何人くるか」に悩みやプレッシャーを感じる人も少なくないのでしょう。

『身内だけの結婚式にしたら?』

『これ以上ムリに声をかけるより、新しい家族と穏やかに暮らしなよ』

結婚式は、たくさんの人を呼ぶことが正解ではありません。本当に祝福し合える相手と過ごせる時間こそが、かけがえのない思い出になるのでしょう。今回の出来事は、投稿者さんにとって少し苦い経験だったかもしれません。しかし同時に、「今の自分にとって大切な人は誰なのか」を見つめなおすきっかけにもなったのではないでしょうか。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
結婚式の招待。これ私が悪い?