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<旦那の無理解>睡眠3時間でも働けと?ブラック職場なのに「給料がいいから辞めるな」と言われ

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家事、育児をしながら必死に働いてきたママほど、ふとした瞬間に心が折れてしまうことがあるのではないでしょうか。もう限界かもしれない。今回の投稿者さんも、長年ムリを重ねた末にブラックな職場を退職。しかし、そんな状況でも旦那さんからかけられたのは労いではなく、厳しい言葉でした。

『旦那が「次の仕事きまってからやめた方がよかったよね。もう若くないのだし、だんだんと採用されなくなるよ」とか言ってきてムカつく。ああそう、睡眠時間3時間で働き続ければよかったのにってことね』

投稿者さんは子どもがひとりいるママです。勤務実態はかなり過酷だったようです。

『本当は祝日休みで採用されたのに、毎回出勤。8時〜18時までの勤務なのに朝の準備やらで6時半からくるように言われていた』

さらに費用の自腹負担まであったとのこと。始発では間に合わず、朝4時にタクシーで出勤した日もあったそうです。睡眠時間は3時間程度。それでも旦那さんからは、「給料がいいんだからやめるな」と言われたそう。投稿者さんは「妻として以前に、人間として見なされていない」と感じたそうです。

典型的ブラック企業「やめて正解」という声が続々

ママたちから、まず投稿者さんの体調を心配する声が寄せられました。

『睡眠時間削ったら体壊しちゃうよ』

『そんなブラックのところ、やめて正解だよ』

『ちょっとゆっくりしたっていい』

とくに共感を集めたのは、「睡眠不足を軽く見てはいけない」という意見でした。慢性的な睡眠不足は、心身に大きな負担をかけます。疲労の蓄積によって集中力が低下するだけでなく、ある日突然体調を崩すこともあるでしょう。

『まずは寄り添ってほしい』

『今後は働きやすい仕事にシフトしていけばいいと思う』

家計への不安があったとしても、まず優先されるべきは健康ではないか。そんな思いがママたちに共通していたようです。

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旦那に認めてもらえない苦しさ

投稿者さんはさらに、結婚当初から義実家や旦那さんに「フルタイムで働くこと」を求められてきたそうです。さらに旦那さんは「将来性がある仕事なのか?」など仕事の条件に文句をつけてくるのだとか。この言葉に、投稿者さんは積み重ねてきた努力を否定されたような気持ちになったのかもしれません。

『60代70代でも働く時代だから、投稿者さんに合う仕事はいろいろあると思う』

『いい仕事に出会うことが投稿者さんにとって幸せなのかも。週3日くらいの仕事があればいいよね』

ムリをして働き続けることが正解ではないでしょう。年齢やライフスタイルに合わせて働き方を変えてもいいのかもしれません。

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休みの日も義実家で休めない現実

投稿者さんのツラさは、職場や旦那さんとの関係だけではありません。「義実家に帰省したときのこと。翌日早朝から仕事があるのに、皿洗いをずっとして座っているのは食事の30分だけ。私は休みの日にも休めないのかと笑えてきた」と悲痛な声を上げました。これに対し、ママたちからは厳しいコメントが寄せられました。

『旦那も義実家も嫁を下に見すぎでは?』

『ツラいときに旦那がどんな態度をとるかで、後々の恨みになるか感謝になるかきまる。配偶者ならまずは相手の体の心配をしてほしい』

『旦那はそこまで言うなら、あなたが副業でもしてもっと稼げよ! と思う』

相手が弱っているときに追い打ちをかけるような旦那さんや義両親。疲れているときに「大丈夫?」と声をかけてもらえるだけで救われることもあるのに、ツラさを軽視された経験は、長く心に残るのでしょう。

人生がブラックでは…離婚を目指してもいい

コメントのなかには、離婚を考えてもいいとの意見もありました。

『睡眠時間3時間生活を心配しない旦那はいらない』

『旦那と一生添い遂げないといけないような時代ではない』

『そんなにひどい扱いをされるなら、いろいろ画策して別の人生を考えてもいい。まだそんな男性と人生を歩みたいの?』

もちろん、離婚は簡単な決断ではありません。しかし、「今の生活をこの先何十年も続けられるのか」と考えたとき、将来への不安が膨らむのではないでしょうか。

ムリのない人生を

投稿者さんは資格があり、その仕事の経験も10年あるそうです。働き方を調整しながら、自分に合う環境を探す道もあるはずです。

限界まで耐え続けた結果、心身を壊してしまっては元も子もありません。仕事も家庭も大切だからこそ、自分自身を守る選択が必要なときもあるのでしょう。ムリを重ねる人生ではなく、「安心して眠れる毎日」を取り戻すこと。それが、これからの投稿者さんにとって何より大切なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・金のヒヨコ

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