<いじめっ子の終わり>モブがちやほやされんな。うっざ~ハブったろ【第7話まんが:主犯格の気持ち】
私はユイカ。紛れもなくグループのリーダーです。グループのメンバーは私の言うことをなんだって聞くべきだし、そうじゃないと気が済みません。グループの中で気が合うのはいつも一緒にいるジュリで、残りの3人はモブみたいなもんです。引き立て役として私のグループに入れてあげてるんだから、もっと感謝してほしい。私より目立ったりちやほちゃされるなんて許さないんだから。だけどそんなある日、マジでムカつくことが起きたんです!


サユミはヘアアクセを褒められて、照れながらも嬉しそうな顔をしています。私はその様子をみて不愉快になりました。サユミのくせに。たかがヘアアクセでみんなからちやほやされてうざいです。
その後、私は、サユミがいないところで他の3人に言いました。「最近サユミ調子に乗ってない?」


ハルとムツキは私の言葉に戸惑ったように顔を見合わせました。ジュリはニヤニヤしています。さて、サユミどんな顔するかな~? 明日から楽しみ!
やっぱりジュリとは気が合うわ。これでサユミも少しは自分の立場がわかるでしょ。「許して」「また仲良くして」って言ってくるに決まってます。


サユミなんかが可愛いヘアアクセでちやほやされているのが気に食わなかった私。
ジュリに賛同させて、ハルとムツキを脅し、サユミを仲間外れにすることにしました。
泣きながら「許して、また仲間に入れて」と来ると思っていたのに、サユミがいつの間にか別の友だちと楽しそうにボードゲームをしているのを見て驚きました。
私の予想に反し、サユミはまったく動じなかったのです……。
目論見がうまくいかず、イライラが止まりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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