<いじめっ子の終わり>ハブり主犯格が「調子乗んなバーカ」【第6話まんが:いじめられっ子の気持ち】
私はサユミ。先日、ハルやムツキと正直に向き合って話すことができました。どうやら2人はユイカとジュリになかば脅されるようなかたちで、私を仲間外れにしていたようです。きっとハルとムツキも自分のことを守るので精一杯だったのでしょう。だからといって理由もなく私を仲間外れにしたハルとムツキのことをすべて許せるかと言われたら……それはわかりません。だけど私は、ハルやムツキを受け入れたのは正解だったと思うのです。だって私は、仲間外れにされる寂しさや悔しさを知っているから。


本当のことを打ち明けて謝ってくれたハルやムツキとは、以前よりも仲良くなれました。しかし最近になって、また少しだけ気になることが出てきたのです。
私たちがハブられてからユイカとジュリはいつも一緒にいたのですが、最近なんとなくギクシャクしているような気がするのです。この間なんて教室で大声でケンカをしていて、先生に止められていたほどです。



私がチラリと教室の隅を見ると、ユイカとジュリはそれぞれひとりで過ごしています。時折、他のグループに声をかけようとしていますが、他のグループからも避けられているようです。
仲良しグループから、ハブられたときは毎日本当にツラかったです。でも今、私はこんなに素敵な居場所を見つけられた。


ハルやムツキと打ち解けたころ、ユイカとジュリがギクシャクしているのが気になりはじめました。
ある日、2人の激しいケンカを聞いてしまった私。
私がハブられたのは、ユイカが中心で、ジュリが加担してああなったのだと確信しました。
今、ユイカとジュリは孤立し、他の子たちからも避けられています。
私は以前のグループで悲しい思いをしましたが、今は誰も仲間外れにしない、心から安心できる居場所を見つけられて毎日笑顔で過ごせています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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