<いじめっ子の終わり>孤独な時間が今では…みんなで楽しい【第4話まんが:いじめられっ子の気持ち】
私はサユミ。最近、仲の良かった友だちから避けられるようになりました。ひとりで本を読んでいると、楽しそうにボードゲームをするクラスメイト2人の姿が。少し戸惑いましたが声をかけてみると、2人は快く私を仲間に入れてくれました。初めてのゲームは想像以上に楽しく、あっという間に時間が過ぎました。放課後も一緒に遊ぶ約束ができ、久しぶりに心から嬉しいと感じました。今朝まで「学校に行きたくない」とまで思っていましたが、今は少し心が軽いです。


私はクラスメイトの2人と毎日ボードゲームを楽しむようになりました。
3人で笑い合っていると、少し離れた場所からハルがこちらに近づいてきました。ハルはもともと私が属していたグループにいた子です。ハルは少し困ったような、うつむき加減で寂しそうな表情をしています。



「あの……もしよかったらなんだけど……私も、入れてくれないかな?」私たち3人はハルも仲間に入れて遊ぶことにしました。ハルは泣きそうな、しかしホッとしたような顔をしました。
それから私たちは4人でボードゲームを楽しんでいます。ハルもすっかりルールを覚えました。


クラスメイト2人とゲームをするのが、すっかり私の楽しみになっていました。
そんなある日、前のグループにいたハルが「入れてほしい」と声をかけてきました。
少し戸惑いましたが、私たちは快く迎え入れることに。数週間後には同じく前のグループのムツキも加わり、私たちのゲームの輪は5人に増えました。
以前は孤独で寂しかった休み時間も、今ではたくさんの友だちと笑い合いって心から楽しめています。
みんなと過ごす時間が本当に幸せです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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