<義実家でイクメンぶる夫>ではお望み通り「真実」を暴露します…準備はいいですか?【第4話まんが】
私はモモカ。息子ヨシユキが「パパはイクメンではない」と真実を暴露し、夫アサヒの嘘が露呈しました。ところが義母の怒りの矛先は、なんと私に。「嘘を知りながら黙って私をせせら笑っていた、陰険な女だ」と逆ギレし、罵倒してきたのです。挙句の果てに、あろうことかアサヒまでが「黙っていたお前のせいで引くに引けなくなった」と被害者面で加勢してきます。嘘をついた本人と、勝手に騙されて踊っていたふたりが結託して私を悪者にする理不尽さに、開いた口が塞がりません。
私の性格が悪いと罵倒してくる義母。いいでしょう。そこまで言うなら、本当に性格の悪い女がどんなものか、たっぷり教えてあげることにします。
私はゆっくりと立ち上がりました。その顔には先ほどまでの困惑は微塵もありません。代わりに、冷ややかで透き通るような微笑が浮かんでいる……はずです。


困惑する義母に、私はすらすらと嘘八百を並べました。
「自分の息子が、親戚の前で平気で嘘をつくような人間に育ってしまった……なんて知ったら、お義母さんはどれほどショックを受けるだろう。あえて水を差さないのが嫁としての……いいえ、人間としての思いやりだと思っていたのですが……」違ったようですね。

「性格が悪い」と罵られたことで、私の中で何かが吹っ切れました。
義母のお望み通り「性格が悪い女」として、冷徹に反撃を開始することに決めました。
自分を棚に上げて私を主犯扱いするアサヒに対し、アサヒのついた嘘を一つひとつ親戚の前で丁寧に「答え合わせ」していくと宣言。
スマホを手に、栄養バランス云々と自慢していた離乳食の真実から暴いてやるつもりです。
狼狽えるアサヒを無視して、徹底的にメッキを剥がしてやろうと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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