<荒れ狂う義姉>「アンタに何がわかるの!」憧れだった義姉の姿に動揺…一体何が!?【第1話まんが】
私はハルカ、夫のダイスケとは数年前に縁あって結婚しました。義両親もとても優しいし、親族の方々も親切な人ばかりで、ありがたいことにいわゆる「嫁姑問題」とは無縁です。特に私が慕っているのは、義姉のミキコさん。仕事も家事も完璧にこなしていて、いつも穏やか。そして頭の回転も速くて、いつでもウィットに富んだ話をしてくれるんです。しかも嫌味がなくて、本当に憧れの人。ここだけの話、実の姉よりも慕っているかもしれません。

義姉に褒められて、私は思わず笑顔になりました。40代後半とは思えない凛とした佇まいで、知性的。数年前に私が夫と結婚してから、義姉は、私にとって理想の女性でした。

このときはまだ、私たちのあいだには穏やかな時間が流れていました。異変を感じたのは数か月後のこと。親族との夕食会の帰り際、夫が何気なく放ったひと言がきっかけでした。

いつもなら「あら、ダイエット成功だわ」と笑い飛ばすはずの義姉の表情が、一瞬で凍りついたのです。

激しい剣幕で怒る義姉の瞳には、今まで見たこともないような憎悪が宿っているように見えます。私が話しかけようとすると、義姉はふいっと視線をそらしました。

私が不安で声を震わせると、横で義兄が深いため息をつきました。義兄の顔には、隠しきれない疲弊が滲んでいました。

憧れの女性だった義姉に、異変が起き始めました。
親族との夕食会で夫が「痩せた?」と心配した途端、義姉は烈火のごとく激昂。今まで見たことがないほどの憎悪を剥き出しにして怒鳴り、最後は逃げるように去っていってしまいました。
夫は更年期や寝不足のせいだと楽観的ですが、義兄は家での情緒不安定な様子に疲れ果てているようでした。
知性的だった義姉の豹変ぶりに胸のざわつきがおさまらず、不安でたまりません……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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