<図々しい!>「忘れ物したらフォローよろしく」と言った保護者。いやいやまずは親のチェックでしょ!

小学校低学年の子は、持ち物チェックがしっかりとできずに忘れ物をしてしまうことがあるかもしれません。そうならないように親が最終確認をするケースが多いのでしょう。しかし、違う考えを持っている保護者もいるようです。ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。
『小学2年生の保護者会で「うちの息子は忘れ物が多いので、隣の席になった子は貸してあげてください」と挨拶した保護者がいた。まずは、親が家で持ち物を確認して持たせて! と思ってしまった。もちろん子どもが自分で準備できるのが理想だけれど、低学年はまだまだ親がフォローしてあげるものではないの?』
わが子が忘れ物をしたら、隣の席の子に対応してもらおう、と考える保護者がいるとのこと。自分の子どもが忘れ物をしやすいのであれば、念入りにチェックするのが親の役目では? と思うと、その発言には疑問を感じてしまうようです。うっかり忘れ物をするのは仕方ないですが、最初から他の子をあてにしていることにも納得できないのかもしれません。他のママたちは、この発言をどう捉えているのでしょうか。
他の保護者にどう思われるか考えていないのでは?
『完全に人任せだね。それを言ったら他の保護者にドン引きされると思わなかったのかな』
『親がサポートして、忘れ物を減らせるようにすればいいだけよね。借りる前提かよ! とツッコんだ人も多いはず』
その保護者は、気軽にお願いできることと考えて発言したのでしょうが、他の保護者の印象はよくないようです。親としての努力をせずに隣の子に借りるつもりでいるのですから、「それはないでしょう」というのが本音ですね。うちの子の席が隣にならなければいいな、と思った保護者もいるのではないでしょうか。
言い方の問題!?「気をつける」前提の言葉が欲しい
『「気をつけますが、忘れ物などでご迷惑をおかけしたら申し訳ございません」なら、またちょっと印象が違うよね』
その保護者は保護者会という空気の中で緊張していたのかもしれません。その結果、他の子に頼るような言い方になってしまったとも考えられます。もし言い方が違っていたら、他の保護者の受け止め方も違っていたのでしょう。親として自分も注意すること、それでも忘れ物をしたら申し訳ないという意味合いであれば、他の保護者もポジティブに捉えられたのかもしれません。
他の意図があったのかも
『先生へのアピールなのかな。「うちの子は忘れ物が多いけれど、怒らないでね」みたいな』
『配慮というよりは、「こういうことをする可能性があるので、うちの子が何かしたら教えてください」という意図があるんじゃないかな』
今回の発言は、子どもが忘れ物をしがちで、忘れたら助けてほしいと伝えるためだったのでしょうが、実は他にも意図があったのでは? との指摘もあります。遠回しになりますが、先生に「怒らないでほしい」と伝える目的があったのかもしれません。もしくは、忘れ物以外でも他の子に迷惑をかける場合があると伝えたかったという見方もできそうです。
子どもの持ち物は、親が責任を持ってチェック!
『うちの息子も忘れ物が多いけれど、そんなことは口が裂けても言えないよ。持ち物は私がチェックするし、もし忘れても本人が悪いから、貸してくれなくていいと思っている』
『子どものフォローは、まずは親がするべきだよね。万が一同級生がフォローするとしたら、あくまで無理のない範囲でしかない』
小学2年生では、まだ1人で持ち物をチェックするのは難しい場合もあるでしょう。もちろん、普段から念入りに確認できる子もいますが、投稿者さんのお子さんの場合はそうではなさそうです。それがわかっているために、その保護者は隣の席の子に借りようとしています。しかし、親自身がしっかりと確認して注意をするという姿勢が見えないと、他の保護者も呆れてしまうのではないでしょうか。
今回の投稿は、自分の子どもに置き換えて考えてみてもよさそうです。子どもの忘れ物を心配するならば、まずは親が毎日確認をするなどフォローが必要になりますね。そのことを、改めて考えるきっかけになる投稿だったのではないでしょうか。
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