<2人目が欲しい夫>病気の娘はいらない?「今度こそ普通の子どもを」夫の本音に愕然【第5話まんが】
私はナルミ。夫のヒロキと、幼稚園に通う娘のリッカ(4歳)がいます。先日、ヒロキから二人目が欲しいと言われて私はアゼン。不妊治療の大変さ、母体のリスク、経済面の問題にリッカの病気のこともあるのに……。母のアドバイスもあり、私は両家の親に来てもらって話し合いの場を持ちました。幸い私の両親も義両親も、「二人目は難しい」という事情をわかってくれました。しかしヒロキは「オレの気持ちはどうでもいいのか」とブチ切れたのです。




ヒロキは二人目を諦められない理由を話しました。けれどその内容は「同僚が羨ましい」とか「次は男の子がいい」とか、まるでオモチャを欲しがる子どものよう。義両親もすっかり呆れ、「いい加減にしなさい」といった様子で叱ります。



義両親に詰め寄られ、ヒロキの口からついに本音が飛び出しました。「今度こそ病気じゃない普通の子どもが欲しい」「オレでも健康な子どもが生まれることを証明したい」とんでもない言葉に、その場にいた全員が絶句してしまいます。


両家の親が揃った話し合いの場で、「二人目が欲しい」というヒロキの味方をする人は誰もいませんでした。義両親も私からの話を聞いて、到底ムリだと思ってくれたのです。ヒロキが語る理由も「きょうだいがいた方が楽しい」とか「次は男の子が欲しい」とか、あまりに薄っぺらいものでした。
しかし……その裏には、今までヒロキが決して表に出さなかった本当の理由があったのです。義両親に問い詰められたヒロキは、ついに「今度こそ普通の子どもが欲しい」と本心を口にしました。
リッカは病気を持って生まれたから、普通の子じゃないとでも言うの? その場にいる全員が絶句してしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する