<夏ボーナス、20万の争奪戦>生活に困っている?…娘の家に行くと驚くべき真実が!【第3話まんが】
私はケイコ。カノンちゃんの安全を盾に20万円を要求するナゴミへ、妥協案として5万円の支援を申し出ました。しかし感謝どころか「ケチ」と罵倒され、最後には「孫より通帳が大事なんだね」と心ない言葉を吐き捨てられ、電話を切られてしまいました。善意を踏みにじられ、情けなさとショックで心は冷え切っています。このまま甘えを許し、親子の縁が壊れていくのを黙って見てはいられません。一度、正面から向き合って話をすべきだと強く決意しました。

ナゴミの家に入ると、玄関に並んだ靴が真っ先に目に飛び込んできました。一足数万円はする最新のスニーカーが並んでいたのです。アタルさんのものと、ナゴミのもの。そしてカノンちゃんの小さな靴も、有名ブランドのロゴが光っています。


リビングのテーブルの上には、Lサイズのデリバリーピザの箱と、有名カフェのテイクアウトカップが並んでいます。サイドメニューのチキンまで。……ざっと見積もっても五千円はくだらないでしょう。さらに部屋を見渡すと、デパコスの袋や最新のゲーム機まで……怒りを通り越して呆れてしまいました。

ナゴミの家を訪ねると、玄関には高級スニーカー、食卓には高価なデリバリーピザが並んでいました。デパコスや最新ゲーム機まで揃っている状況を目の当たりにし、ナゴミの言う「お金がない」は、計画性のない浪費の結果だと確信しました。
自分たちの生活レベルは一切下げず、親の懐をあてにする姿勢はもはや「搾取」です。5万円の支援すらバカらしくなり、私は黙って家をあとにしました。
心を鬼にして、この不毛な甘えを断ち切る決意が固まりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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