<夏ボーナス、20万の争奪戦>待ちに待った季節!娘が「最新の電動自転車がほしい」【第1話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<夏ボーナス、20万の争奪戦>待ちに待った季節!娘が「最新の電動自転車がほしい」【第1話まんが】

私はケイコです。娘のナゴミはすでに結婚して新しい家庭を築いており、現在は夫と静かなふたり暮らしをしています。ナゴミは車で10分くらいのところに住んでいますが、本人は運転ができないのでわが家に来ることはほとんどありません。さて6月のある日のこと、私たちには毎年恒例の嬉しい収入が舞い込んできました。それはボーナスです。ところが喜んでいたのもつかの間、ナゴミから一本の電話がかかってきたことで事態は一変してしまいました。

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ナゴミの家は、駅までの間にいくつも急な坂道があります。あの坂を自力で登るのが過酷なのはよくわかります。カノンちゃんを乗せた自転車を押して坂道を登るとなればより大変ですし、買い物の荷物などもあればナゴミの負担は倍増でしょう。

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思わず絶句しました。20万円……? お祝い事ならまだしも、わが家では日常的に買い与えるような金額じゃありません。しかも「ボーナスが出たでしょ」という言葉に、胸の奥がチリッと焼けるような感覚を覚えました。

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ボーナスの明細を確認し、老後や修繕費への備えができると安堵した矢先、ナゴミから電話がありました。
坂道での危ない経験を盾に、20万円もする最新の電動自転車を「ボーナスで買ってほしい」とねだられ、絶句してしまいました。私たちの労働の対価を当然のようにあてにし、断れば「冷たい」と責める娘夫婦の甘えに、胸がざわつきます。
夫に相談するも呆れ果てるばかり。せっかくの喜びも消え、私は重い気持ちで明細を引き出しの奥へ隠しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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