<デパコスねだる姪…小2!>疎遠になった姪「ごめんなさい」大人っぽい雰囲気で再会【第9話まんが】
私はキョウカ。夫(サトル)と2人で暮らしています。10年近く前のこと、私は姉(スミレ)家族との関わりを絶ちました。当時小2だった姪っ子(メルちゃん)にデパコスをねだられる出来事があったのですが、姉は私が断ったことが気に食わなかったようです。しかも私のことを「ケチケチおばさん」呼ばわりして、親子で陰口を叩いていたらしく……。法事の場では親戚まで巻き込む騒ぎになって揉めました。現在、私は姉とすっかり疎遠になっています。


ある日、母に呼ばれて実家を訪れた私。玄関から声をかけてリビングへ向かうと、見慣れない高校生くらいの女の子が座っていました。その子はあれ以来、会っていなかった姪っ子だったのです。予想外の光景に私は驚いてしまいました。


母はその日にかぎって時間を指定してきていました。おそらく、私と姪っ子が対面するようセッティングしたのでしょう。するといきなり姪っ子は、私に向かって深々と頭を下げてきました。一瞬、何が起きているのかわかりませんでした。

実家にはずいぶん大人っぽくなった姪っ子がいました。時が経つのは早いものです。デパコス騒動以来、姉とはお互いに避けあって疎遠になっていました。久しぶりだから私のことなんて覚えていないかも……。そう思っていたら、姪っ子はいきなり謝ってきたのです。一瞬驚いてしまいました。
その落ち着いた雰囲気は、最後に見た小2の頃の幼い姿と大違いです。そういえば「ケチケチおばさん」なんて言われたこともあったっけ……。私はとりあえず姪っ子の気持ちを受け入れ、話を聞くことにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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