<息子、ヌンチャクにハマる>かつて私を守ってくれた両親にならって…想いよ、届け!【第4話まんが】
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私はアカリ(42)。中学生の頃から付き合ってきた夫トオルと、高校1年生の長女ユキ、小学6年生の長男ナギと、4人で暮らしています。ナギは小さい頃から素直な子でしたが、最近は思春期に入ってきたのかそっけない態度も増えてきました。しかし最近ヌンチャクにハマり、技術を身につけて得意げに見せてくれるように。昔の自分を思い出してムズムズしている部分もありましたが、温かく見守っていた矢先……トオルとユキがナギをバカにしてしまい、フォローもあえなく失敗。どうしたらいいのでしょうか?




翌朝になっても、ナギの機嫌は直らないまま。あんな風にバカにされたのですから、すぐには許せるはずがないでしょう。でも、このままずっと気まずい雰囲気が続くのも困ります。私は何か違う方法で関係を修復しようと考えました。そこで考えたのは、手紙を置いておくことでした。
自分が親にしてもらった寄り添いを思い出し、それにならってみることにしました。直接言葉で伝えるか迷いましたが、相手は思春期真っ只中の子。さりげない行動の方が伝わるのかなと思い、そっと置いてみることにしました。
私の両親がそうしてくれたように。





今まで何かに夢中になるタイプではなかったナギが、ヌンチャクをとことん楽しんでいる様子を見ていると、親としてとても嬉しい気持ちです。
あのときの経験でナギが完全に心を閉ざさなくて本当によかったと思います。
これからも子どもが一生懸命になっていることが人の道を外すようなものでない限り、親として温かく見守り続けてあげたいです。
何がきっかけで才能が開花するかわかりませんし、自己肯定感を育てることにもつながると思うのです。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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