<若年性ED、妻のせい?>病気の夫を支えるべき?破綻していた夫婦関係に気づいた私【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<若年性ED、妻のせい?>病気の夫を支えるべき?破綻していた夫婦関係に気づいた私【第4話まんが】

私はヒナコ。若年性EDでアイデンティティが崩壊したジュンタは、誰にも相談できず鬱状態に……。突然退職を知らされ、私も驚きました。しかも今後は私が仕事も家事もすべてやれと言うのです。長年の不満と嫌悪感が爆発した私は、ジュンタに矛盾を突きつけました。私のただならぬ気迫にジュンタは黙りこくりましたが、私はこんなときでも「ジュンタを支えたい」という気持ちが微塵も湧いてきません。夫婦の関係は、もう修復不可能だと悟りました。

広告

4_1_1

ジュンタに矛盾を突き付けてから数日。すべてを爆発させて以来、私たちは必要事項以外何も話さなくなってしまいました。ジュンタは自室に引きこもるようになり、私は生活のすべてを一人で担うようになっていました。トモヒロがたくさんお手伝いをしてくれるのが救いです。
4_1_2
4_1_3
4_2_1

広告

4_2_2
私たちの夫婦関係は、ジュンタが病気になるずっと前からすでに破綻していたのでしょう。私がようやくそれに気づいただけの話です。ジュンタを愛する気持ちが失われて久しく、私たち2人のあいだに残っていたのは、トモヒロのための家族のフリだけだったのです。
4_3_1
4_3_2

広告

4_3_3
ジュンタに矛盾を突きつけてから、私たちは必要事項以外は話さなくなりました。
そして私の心には「ジュンタの有責で離婚できるのでは」という冷酷な思考が渦巻きはじめました。
鬱状態のジュンタを支えたいという感情が微塵も湧かないのです。
きっとたとえジュンタが健康であったとしても、私は離婚したくなっていたのでしょう。
私たちの夫婦関係はジュンタの鬱状態よりずっと前からすでに破綻しており、鬱状態は単なる「きっかけ」に過ぎなかったのだと思います。私は離婚を決心。
スマホを取り出して準備を始めました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

広告

続きを読む(明日配信予定)

会員登録/ログインで、最終話を先読み

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<若年性ED、妻のせい?>離婚を切り出すと「薄情者!」…違う、愛がないだけだよ?【第5話まんが】
私はヒナコ。ジュンタに矛盾を突きつけてから、私たちは必要事項以外は話さなくなりました。洗い物をしながら、私の心には「ジュンタの有責で離婚できるのでは」という冷酷な思考が渦巻きはじめました。鬱状態のジュ...
<若年性ED、妻のせい?>「俺より稼ぐな!」価値観を押し付ける夫。もうウンザリ…【第1話まんが】
私はヒナコです。夫のジュンタ、そして小2息子のトモヒロと3人で暮らしています。ジュンタはよく言えば古風な人で、モットーは「男は男らしく、女は女らしく」。その言葉通り普段からどんと構えていてとても頼りが...
<モラハラ夫と決別>「勝手なことするな!」パート代で卓上コンロを買ったら夫が激怒【前編まんが】
※2020年1月19日に公開された記事を再編集しています。 これは数年前の話です。子育てをしながらパート勤めをしている平凡な主婦です。家族は夫と息子が2人。上の子は小学校高学年、下の子は低学年です。...