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<若年性ED、妻のせい?>離婚を切り出すと「薄情者!」…違う、愛がないだけだよ?【第5話まんが】

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私はヒナコ。ジュンタに矛盾を突きつけてから、私たちは必要事項以外は話さなくなりました。洗い物をしながら、私の心には「ジュンタの有責で離婚できるのでは」という冷酷な思考が渦巻きはじめました。鬱状態のジュンタを支えたいという感情が微塵も湧かないのです。きっとたとえジュンタが健康であったとしても、私は離婚したくなっていたのでしょう。私たちの夫婦関係はジュンタの鬱状態よりずっと前からすでに破綻しており、鬱状態は単なる「きっかけ」に過ぎなかったのだと思います。私は離婚を決心。スマホを取り出して準備を始めました。

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「離婚したいの」
ジュンタはハッと息をのみ、ようやくスマホから目を離しました。ジュンタは私の決意したような表情を見て激しく動揺しているようでした。しかし、そんなジュンタを見てもなんとも思いません。私は怯むことなくジュンタの言葉を否定しました。
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その後、私たちはすんなりと離婚。離婚の話し合いは、私が数か月を費やした準備、そして精神的に疲弊したジュンタの抵抗力のなさもあり、驚くほど静かにそして迅速にすすみました。当然ながらトモヒロは私と暮らすことになりました。数週間後には離婚届が提出され、ジュンタは家から出ていきました。

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数か月後、私は離婚を切り出しました。
ジュンタは「薄情者!」と激昂しましたが、私はキッパリと否定しました。
私は「もっと前から関係にヒビが入っていた」と告白。
「仕事も家事も全部やれ」と言われたとき、最後の情も消えたと伝えました。
ひょっとしたらジュンタも、誰かが作った価値観の被害者だったのかもしれません。
しかし私はもう寄り添うことはできません……。

数か月かけた準備とジュンタの抵抗力のなさから、離婚は迅速に成立。トモヒロの親権は私が持ちます。
これからは、親子2人で頑張ろうと決意しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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