<若年性ED、妻のせい?>病気の夫を支えるべき?破綻していた夫婦関係に気づいた私【第4話まんが】
私はヒナコ。若年性EDでアイデンティティが崩壊したジュンタは、誰にも相談できず鬱状態に……。突然退職を知らされ、私も驚きました。しかも今後は私が仕事も家事もすべてやれと言うのです。長年の不満と嫌悪感が爆発した私は、ジュンタに矛盾を突きつけました。私のただならぬ気迫にジュンタは黙りこくりましたが、私はこんなときでも「ジュンタを支えたい」という気持ちが微塵も湧いてきません。夫婦の関係は、もう修復不可能だと悟りました。
ジュンタに矛盾を突き付けてから数日。すべてを爆発させて以来、私たちは必要事項以外何も話さなくなってしまいました。ジュンタは自室に引きこもるようになり、私は生活のすべてを一人で担うようになっていました。トモヒロがたくさんお手伝いをしてくれるのが救いです。



私たちの夫婦関係は、ジュンタが病気になるずっと前からすでに破綻していたのでしょう。私がようやくそれに気づいただけの話です。ジュンタを愛する気持ちが失われて久しく、私たち2人のあいだに残っていたのは、トモヒロのための家族のフリだけだったのです。


ジュンタに矛盾を突きつけてから、私たちは必要事項以外は話さなくなりました。
そして私の心には「ジュンタの有責で離婚できるのでは」という冷酷な思考が渦巻きはじめました。
鬱状態のジュンタを支えたいという感情が微塵も湧かないのです。
きっとたとえジュンタが健康であったとしても、私は離婚したくなっていたのでしょう。
私たちの夫婦関係はジュンタの鬱状態よりずっと前からすでに破綻しており、鬱状態は単なる「きっかけ」に過ぎなかったのだと思います。私は離婚を決心。
スマホを取り出して準備を始めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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