<私たち、共働きだよね?>洗礼に苦しんだ日々⇒「夫婦関係を築くため」の試練だった【第5話まんが】
私はサキです。職場復帰してカイトが保育園に入ると、私はさっそく「保育園の洗礼」を受けることに……。熱を出して何日も休まれて、やっと行けたと思ったらまたお迎え要請。夫のコウヘイに協力を要請しても「俺に迷惑をかけないでほしい」という態度です。私は夫婦が対等でないことを感じ取り、「バカにしないで」と強く訴えたのです。幸いコウヘイがしっかり反省してくれ、私たちは夫婦で協力していくことになりました。そして半年ほど経ち……。
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入園したての日々が嘘のように、カイトの体調は安定しています。コウヘイもしっかり父親として行動してくれています。てきぱきと保育園の準備をする様子からは、「家庭を一緒に運営していく」という意思が確かに感じられます。
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今の夫婦での協力関係は、半年前にはとても想像がつかないものでした。きっと大変だったあの期間はコウヘイが「父親」になるため、そして私たちが「対等なパートナー」になるために、避けては通れない試練だったのだと思います。
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半年が経って入園当初よりもひと回り大きく、頼もしく見えるカイト。今日も元気に手を振って登園していくその姿を見送り、私は仕事へ向かいます。もう以前のように、自分に嫌悪感を抱くこともありません。カイトが外の世界で頑張っているあいだ、自分も自分の場所で頑張ろう。そんなふうに考えながら頑張る毎日です。
コウヘイにも今では、共に家庭を運営していこうという意思を感じられるようになりました。「保育園の洗礼」は私たち夫婦に大切なことに気付かせてくれました。これからもコウヘイとしっかり話し合いながら、一緒に協力していきたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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