<23時、義妹が帰らない…>「また来るの!?」遅くまでいられると気を遣うし疲れる【第1話まんが】
私はホヅミ。夫のキョウタ、小1の息子ルキと3人暮らしをしています。フルタイムで共働きをしているので平日はいつもバタバタ。週末に一気に家事をこなして、なんとか生活を回している状態です。しかしルキが小学生になってから、少々困ったことが……。月1回遊びに来る義妹のマヤちゃんが、遅くまで居座るようになったのです。最近はどんどん遅くなって、23時になることもあります。家族の生活ペースを乱されるのは結構なストレスです。
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せっかくルキを可愛がってくれているんだから、私だって快く迎え入れたいです。でも午前中から来られたら昼食も夕食も出さないといけません。しかも最近はルキが長く起きていられるようになったので、夜の23時までいるのです。
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本来なら21時には、ルキはもうとっくにお風呂に入って寝る準備を始めるころです。でもマヤちゃんが遊んでくれるから全然眠くなりません。キョウタに言っても「たまにはいいじゃん」と、まるで私がおかしいみたいな反応です。
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フルタイムで働く私にとって、月に1回とはいえマヤちゃんに長居されると大きな負担です。私にしてみたらマヤちゃんは他人です。家にお客さんがいるって、ずっと気を遣って精神的に疲れます。たまっている家事だって片付けたいのに、余計な食事作りの負担も増えます。
けれどキョウタは「自分の息子が妹に可愛がられているのを見るのは嬉しい」といった調子です。たしかに交流を持ってくれるのはありがたいので、私も強くは言えません。
マヤちゃんは今日も、夜23時になってようやく帰っていきました。この状態っていつまで続くのでしょうか……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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