<義両親と夫がノンデリ!>「俺の親だって家族だろ!」嫌だと伝えても理解してくれず【第2話まんが】
私(アサミ、30代)は妊娠16週の妊婦です。実は前回妊娠したとき、出生前診断を受けると決めた矢先に流産しました。私の両親には出生前診断の相談をしていたので流産のことも報告しましたが、過干渉な義両親には妊娠したことすら告げませんでした。それは夫(タカヤ、30代)と話し合って決めたこと。なのに夫は無断で義両親に出生前診断と流産のことを告げてしまったのです。私は義両親から質問攻めにあい、夫への怒りが収まりません。

私は帰宅した夫に、義両親に出生前診断や流産のことを話した理由を問いただしました。

義両親には言わず、私の親にだけ報告したことが、夫は気に入らないようです。

夫は「妊娠報告と一緒に、ついでに報告するくらいいいだろ」と軽く言います。私は「義両親は私の力になれない」という言葉が口から出かかりましたが、さすがに言いすぎになるかと思って飲み込みました。


正直なところ、義両親が前回の流産や今回の妊娠を心配したところで、どうしようもないと思うのです。義両親とのこれまでのお付き合いから、質問攻めにあうことが想像できたため、夫にも黙っていてほしかったと思っています。

私は夫に出生前診断や流産のことを義両親に話した理由を問いつつ、質問攻めにあってつらかったことを伝えました。すると夫は「俺の親に隠す必要がない」「俺は誰にも相談できなかった」と感情を爆発させたのです。
私は実の両親と義両親では立場が違うことや、過干渉な義両親に質問攻めにあって、流産したときを思い出してしまいつらかったと訴えましたが、夫は理解してくれませんでした。
夫との喧嘩では、気持ちを整理できないまま、疲弊するだけでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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