<LINEブロックしていい?>ママ友や職場の人間関係に疲れた…ムリしない距離の取り方 | ママスタセレクト - Part 2

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<LINEブロックしていい?>ママ友や職場の人間関係に疲れた…ムリしない距離の取り方

017_ SNS・メディア_森乃クコ
職場やママ友など、同じ環境にいる人との関係は簡単に切れないでしょう。しかし、だからこそストレスが積み重なり、「距離を取りたい」と感じる瞬間も出てくるのではないでしょうか。今回は、身近な人間関係に悩み、ブロックするべきか迷う投稿者さんの声をもとに、ムリをしない付き合い方について考えていきます。

『LINEをブロックしたことある? 我慢するべきなのだろうけれど、マウントや私下げがウザくて大嫌いになってしまった。グチグチうるさいし。LINEに名前があるだけでイライラする!』

身近な関係だからこそ無視もできず、かといって心地よく付き合えるわけでもない……そんな板挟みの状況に、投稿者さんはうんざりしている模様。日々のやり取りが負担に感じられるなかで、「LINEブロック」という手段も頭に浮かびますが、現実的にそれを選んでよいのか迷っているようです。

ママ友や仕事仲間をブロックする勇気はない

関係がこじれてしまう可能性があるので、LINEブロックまではしないとの声も少なくありませんでした。

『決定的に何かされたわけでもないなら、ブロックは得策ではないかな』

『ブロックはないけれど既読スルー。職場で言われても「忙しくて、あとで返そうと思っていても忘れちゃって、ごめんね?」と言っている。違う人はその人をブロックしているって言っていたけれど、そこまでする勇気はない』

同じ環境にいる以上、関係がこじれることを避けたいという気持ちも理解できます。既読をつけない、返信を遅らせるなど、緩やかに距離を取る方法を選ぶママもいるようです。

『そもそも合わない人とは個別でLINE交換しない』

という声もあり、最初の距離感が重要なのかもしれません。

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LINEブロック経験有り

一方で、強いストレスを感じ、実際にブロックしたというママの意見もありました。

『ブロックしている。当人に聞かれたら、「していますよ」と笑顔で答えている』

『息子の同級生のママ。私はママ友とも思っていない。けれど、日々の出来事報告、ランチ写真日記、他のママ友の愚痴など、私からLINEは送ったことがないのに月に3回は一方的にきていました。無視したらそのうち収まると思って既読無視。でも、2年半くらい送ってきて、精神病みそうだったから、ブロックしました』

日常生活に支障が出るレベルであれば、自分を守るための手段としてブロックを選ぶのは自然な流れなのでしょう。関わりたくないと強く思ったら自分の心を守ることを優先して、ブロックすることも自衛のひとつになりそうです。

「我慢し続ける」ことのリスク

『ブロックを本人の目の前でやったし、ついでに、あなたがメンバーにいる限りグループLINEもやめさせてもらうと言ってグループ退会もした。真夜中の1〜4時に連投されて、睡眠障害が出て半年近く病院通いを余儀なくされてキレた』

今回の投稿から見えてくるのは、我慢しなければならないという思い込みではないでしょうか。我慢を続けることでストレスが積み重なり、心の余裕が失われてしまうこともあります。投稿者さんの心情として「LINEに名前があるだけでイライラする」、ここまで気持ちが強くなっている場合、すでに限界に近い状態なのかもしれません。

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まずは負担を減らす工夫から

ひとつの手段として見られたのは、いきなりブロックではなく、段階的に距離を取る方法です。

『とりあえず非表示にしておいたら?』

LINEには、相手を非表示にしたり通知を調整したりと、受け手が工夫できる機能があります。視界に入る頻度を減らすだけでも、ストレスは軽減されることがあります。見ない環境をつくるというのは、意外と有効な手段といえるでしょう。

関係が終わるタイミングを待つ

環境が変わるのを待つという意見もありました。

『卒業後なら』

たとえば子どもの卒業や職場の異動など、自然に相手との関係が薄くなるタイミングで距離を取る方法です。今は我慢が必要でも、「終わりが見えている」と思うことで、気持ちが少しラクになるのではないでしょうか。

LINEならではの距離の取り方を

ブロックするかしないかで大切なのは、「自分がどうしたらラクになれるか」という点ではないでしょうか。非表示にする、返信頻度を減らす、物理的に距離を取る、そして必要であればブロックする……どの方法も選択肢のひとつです。

同じ環境にいる相手との関係は簡単には切れませんが、だからといってムリを続ける必要はありません。LINEの機能を活用した距離の取り方を見直すことで、人間関係は少しずつラクになることも。自分にとって心地よい関わり方を選びながら、ムリのない毎日を過ごしていきたいものです。

文・岡さきの 編集・横内みか イラスト・森乃クコ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
同じ環境の人ブロックしたことある?