<犬は歓迎、私は不要>娘からまさかのSOS!すぐに病院へ「命を預かる責任」を説く【第6話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにありますが、私は義母(サナエ、70代)と不仲です。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っていながら強引に犬を飼い始め、犬の世話を私に押し付けてきたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せることにしました。すると娘から犬の様子がおかしいとSOSが……。



パニックになっているサリが気になるし、嫌いな犬とはいえ、怪我をしているなら不憫です。私とサリの電話での会話を聞いていた父が「まったく……」と言って車を出してくれました。
病院で診察と処置を受けると、保険をかけていなかったので、結構な額を請求されました。しかもカードでの支払いが不可。手持ちの現金がなかった私に代わって、父が立て替えてくれました。



ふだんは、孫であるサリに甘く、お小遣いもたっぷりくれる父です。サリはそんな祖父にはじめて叱られたことがよほどショックだったようで、目に涙を浮かべています。
私が言いたかったことを父が代わりに伝えてくれたことで、少しスッキリしました。



娘からの電話で犬の様子がおかしいと知らされ、私は父と娘と共に動物病院へ向かいます。
診断の結果、犬が怪我をしていることがわかりました。
帰りの車中、父は娘に「命を預かる責任」を厳しく説き、いつも優しい祖父に叱られた娘は流石に反省した様子です。
私は娘に犬の怪我の原因を尋ねると、犬を叩いていたのは義母だと判明。
しかも娘も犬を叩いたことがあり、夫も義母を止めずに放置していたのです。
私も父もあまりの様子に愕然としています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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