<義実家を狙うハイエナ女>まさか本人に言ったの!?夫がポンコツ【第10話まんが:レイコの気持ち】
私(レイコ、55歳)と夫(エイジ、57歳)は長男(リクト)の大学費用を義両親に援助してもらっています。いずれは次男(カイト、高3)の学費も援助してもらう予定です。でも義母(カツエ、87歳)が倒れて入院したのを機に、私は義両親や義兄家族との関係が変わる気がしてきました。一番心配なのは姪(マホ、30代)の存在。姪が義兄夫婦とともに義両親の世話に関わっていることを知り、私は姪が義両親をそそのかして学費の援助を打ち切らせるのではないかと不安になっています。






正直、ショックでした。これまでの関係から義父の態度はまだ理解できます。でも義母にまで突き放されるとは思っていませんでした。
義実家の家事は義母、財布は義父です。義父に好かれていない私は、義母に味方になってもらうことで学費の援助が成り立つ微妙な均衡を保ってきました。同居の話だって出るくらいうまくやっていたのです。




うちは長男も次男もまだまだ学費にお金がかかります。このタイミングで義両親との関係が崩れるのは、ものすごく困るのです。
「お義母さん、私たちにあんな態度を取るなんておかしいわ。お義母さんがお義兄さん一家の味方をするのも変よ」と、私は夫にそれとなく、マホちゃんに状況を確認するよう促しました。


義実家を訪ねると、義父から介護に関わらないことを強く非難されました。
義父が私を嫌っていることを考えれば、義父に冷たくされてもある程度納得できます。
でも私と夫は義母からも冷たくされてしまったのです。義母のあんな態度は初めて。
学費の援助も危ぶまれる状況に、私は思わずマホちゃんが義両親に何か吹き込んだのではと疑い、夫に確認を促します。
しかし夫は「金目当てでは」と直球で指摘し、事態を悪化させてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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