<壁殴り夫、アウトです>父「よく決断したな…」温かく迎え入れてくれた両親に感謝!【第6話まんが】
私はセリナ。職場の先輩に夫イッペイが激怒して壁に穴を開けたことを相談すると、元夫のDVで離婚した過去を打ち明けてくれました。先輩は「暴力はいずれエスカレートする」と指摘し、「娘さんが怖い思いをしているのだから、物理的に離れるべき」と強く忠告されました。ようやく事の重大さに気づいた私。娘ランに「お父さんと一緒に暮らしたい?」と尋ねると、ハッキリと嫌だと言われました。ランの気持ちに胸を痛めた私は、ひとまず実家に身を寄せることを決意しました。


私たちは実家に避難し、ひとまずランを休ませました。そして両親に包み隠さず事情を話しました。両親が温かく迎え入れてくれたことに感謝するとともに、「何も心配しなくていいから」という言葉にホッとしました。
次の日にはイッペイがいない時間を見計らって、必要なものをすべて持ち出しました。




実家での暮らしも1週間が経ったころ、イッペイから連絡がきました。イッペイは電話口で怒鳴っています。私は父の指示でスピーカーにしていたので、電話の内容は筒抜けです。そして電話口に父が出ると、イッペイの声が急に小さくなりました。



ランと2人で実家に身を寄せることに。経緯を両親に話すと快く受け入れてくれました。
その後、イッペイが仕事でいないあいだに自宅から必要なものを運び出しました。
1週間後にイッペイからようやく電話が。激怒するイッペイの電話にどう対応すればいいかわからずにいると、父が冷静にイッペイと話してくれました。
イッペイは急に態度を豹変させ、謝罪して会うことを懇願してきました。
しかし父はそれを拒否。父の指示でイッペイを着信拒否にし、私は心の底から父に感謝したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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