<ママたちの熱狂シール活動>「ついていけない…」熱量が違いすぎてドン引きした結果【第4話まんが】
私はユカリ、フルタイムで働くママです。娘のユメ(小4)は、最近流行りの友だちとのシール交換にすっかり夢中です。なかなかお店へ買いに行けない私は、ママ友・レイさんに「ママシール同盟」というグループに誘われ、そのママたちからシールを購入させてもらうようになりました。しかし私はシール入手にかけるママたちの熱意に圧倒され、疲れてしまいます。そんなある日、グループのオフ会に誘われた私は、お礼のため手土産を持って出向きました。


私以外の人たちはちょくちょく会う仲のようで、話が弾んでいました。そして「そろそろやろっか!」とみんながカバンから出したのは、シール帳。どうやらこのオフ会は、ママたち自身がシール交換を楽しむ場になっているようです。


ママたちは楽しそうにシール交換していましたが、私は自分で集めたいと思うほどではありません。しかもみんな、シール争奪のためにケガしたママを「英雄」と称えていて……。私とはシールにかける情熱があまりにも違いすぎました。

もしかしたら私は「ママシール同盟」グループのママたちに悪く思われているかもしれません。
たいして貢献できず、シールを譲ってもらうばかりだった私。
自分の手足を動かすことなく、利用するだけ利用して抜けていった人と思われているはずです。
ただあのまま参加しつづけていても、とてもみんなと同じ熱量では活動できなかったと思います。
オフ会では私だけがシール帳を持っていなかったし、仲間に加わってシール交換をしたいとも思えませんでした。
明らかに私は場違いだったのです。
最終的に私は「娘が飽きちゃったので」と、あたりさわりのない理由を伝えてグループを抜けました。
今は気疲れから逃れられてホッとしています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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