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<スーパーロングヘア>子育て中でも長い髪を維持している人は珍しい?キープする理由とは

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子どもができると自分にかける時間や手間、お金は減るものでしょう。そこで真っ先に削るとなるのが、美容代ではないでしょうか。特に髪の毛は毎日の洗髪やドライヤーが大変なために、出産を機にバッサリ短くしたというママも多そうです。そうしたなかママスタコミュニティには「ロングヘア」に関するこんな投稿が寄せられました。

『スーパーロングヘアの人、ママになっても維持できていますか? 私は腰までの髪を昔からキープしています。生まれつき細くてサラサラな髪質』

投稿者さんはママになっても腰までの長い髪の毛を維持しているとのこと! そこで同じようなママたちがいるのかと尋ねていました。

髪がキレイじゃないとロングヘアはできない

『芸能人のようにサラサラ艶々な髪質ならスーパーロングでもキレイだけどね。輝きを失った髪のスーパーロングは、本人がよくても見てるほうがツライ』

『スーパーロングヘアって髪質がキレイじゃないと似合わないよね』

『サラサラのストレートロングです。ふんわりさせたくてパーマをかけてもコテで巻いても取れやすい。抜け毛がひどくて前髪と頭頂部が薄くなってきて、切ろうか迷っている。顔は乾燥気味なのに髪はツヤツヤ、顔と髪のギャップに違和感』

投稿者さんは自分の髪質が直毛で白髪もないため、スーパーロングヘアが似合うとしてずっとその髪型にしているようです。髪の毛にツヤがあってサラサラでクセのないロングヘアは、たしかに美しくてキレイですよね。投稿者さんにとっては自分が一番似合う髪型がスーパーロングヘアなのでしょう。ママたちからも「スーパーロングヘアは髪の毛がキレイな人しか似合わない」といったコメントが。逆に髪の毛がパサパサだったり、白髪混じりだったりすると、ロングヘアはみすぼらしくなってしまう可能性も。一方で髪の毛はツヤツヤでキレイだけど、顔は乾燥気味なのでそのギャップに悩んでいるというママもいました。

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「スーパーロングヘア」の印象は?

『どんなにキレイな髪でも腰まであると、あんまり素敵と思えない。髪の長さって怨念を感じる。あと髪型や髪色を変えない人はおしゃれに興味ないのかなと思う。まあ他人のことなので似合っていたらどんな髪型でもいいと思うけどさ』

『「貞子ママ」と陰で言われているママさんがいたよ。腰を通り越してお尻くらいまでの長さ。でもキレイなストレート黒髪だったのに』

腰まである「スーパーロングヘア」は、見る人によっては少しネガティブな印象を持たれることもあるようです。長すぎる髪の毛は、暗くて重たい印象を感じさせることもあるのかもしれません。特に黒髪だと、日本人形やホラー映画を連想する人もいるのではないでしょうか。

また髪の毛が長くても結んだりお団子にしたりせず、そのままの状態にしていると「後ろに立つ人の邪魔になる」という意見もありました。特に電車やバスなど混雑した場所では、目の前の人の長い髪の毛がこちらの顔までかかったり、手に触れたりすることも珍しくないですよね。

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人知れぬ真実…病気で亡くなった人のことを想って

『ヘアドネーションのために伸ばしている』

『ベリーダンスをしているから伸ばしている』

『先日、お尻が隠れるくらいまでの髪を切って、ロング卒業&ヘアドネーションが終了。はじめた頃は20代で、子育てはじめに腰よりちょい下まで伸ばしていたのをバッサリ切って、ヘアドネーションの繰り返し。髪はストレートで太め、美容師さんからは「まだまだ太い! 薄くなる心配ないね!」と。子育て中、髪が長くなるとお風呂をはじめ何かと大変だったけど、ガンで早世した姉を想うとやめられなくてさ』

ママたちが髪の毛を伸ばしているのは、さまざまな理由があるようです。まずは「ベリーダンスのために伸ばしている」というママです。ジャンルを問わず、多くのダンスでは長い髪の毛を揺らす動きも重要な演出の一つとなるのでしょう。趣味のダンスのために髪の毛を長くキープしている人もいるようです。また近年珍しくなくなってきた「ヘアドネーションのために伸ばしている」というママもいました。自分の髪の毛が誰かのために役立つということで、髪の毛をある程度まで伸ばしたら寄付し、また伸ばして……と繰り返している人もいるのではないでしょうか。さらには病気のために髪の毛がなくなった人が身近にいた経験から、ヘアドネーションをしているという声もありました。

子育て中は長い髪の毛をキープするのはとても大変なこと。しかしそこには自分の髪質に合った髪型を選んでいたり、ある目的のために維持していたりと、さまざまな理由があることがわかりました。もしロングヘアになりたいなら、ケアの手間がかかることは覚悟しつつ、早めに挑戦するとよさそうですね。

文・AKI 編集・有村実歩  イラスト・むらみ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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